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少年のオキテ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.6
  • 出版社: 主婦の友社
  • サイズ:20cm/187p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-07-223912-7
  • 国内送料無料

紙の本

少年のオキテ

著者 原田 宗典 (著)

大人はなぜ飲んだり、エロかったり、“何かの時”に備えたりするのか? といった少年時代の疑問を、大人になった現在の視点から綴った面白エッセイ。正しい日本の少年の姿が見えてく...

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少年のオキテ

1,404(税込)

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商品説明

大人はなぜ飲んだり、エロかったり、“何かの時”に備えたりするのか? といった少年時代の疑問を、大人になった現在の視点から綴った面白エッセイ。正しい日本の少年の姿が見えてくる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

原田 宗典

略歴
〈原田宗典〉1959年生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年「おまえと暮らせない」ですばる文学賞入選。著書に「人の短篇集」「処女」「幸福らしきもの」など多数。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

原田少年の昔話

2001/06/10 23:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:淳  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 原田氏が少年時代を振り返り、あのころのトキメキを失くしてしまったなあ、と郷愁にひたるエッセイ集。ともすれば愚痴っぽくなってしまいそうなテーマを独特の原田節で綴っている。イヤミなく読むことができるのは氏ならではの文章の力だろう。

 昔は誰もが子供だった。いま氏は小さな子を持つ父親という立場にいる。子供心に不思議だった飲酒、喫煙、その他いろいろな疑問は全て解明されており、自分の子供に伝えていかなければならない立場だ。世の中には大人だけの約束ごとや、子供からすると理不尽なことも多い。昔の自分を振り返り、また現在の状況を鑑みながら、子供の立場、親の立場の両方から「少年のギモン、少年のオキテ」を振り返る。

 私自身、子を持つ親であり、また男として自分自身の少年時代を振り返り、共感する文章も多い。比較的軽めのエッセイで短時間で読める本書ながら、子供への接し方を見つめ直す良い機会になった。

 ところでいつもながら感心するのは、昔のエピソードをよく覚えているなあ、ということ。小説家だけに多少の脚色はあろうが、少年時代のちょっとした出来事を細かなところまで再現する表現はすばらしい。

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そうだよな、そんな事考えてた時代があったよな

2002/01/12 22:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:茶羅 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 大人になると、子どもの頃のことをつい忘れがちになっています。美しき思い出として美化された思い出はあるかもしれませんが、さて本当にあの頃自分たちは一体何を考え、何に興奮し、何を一番恐れ、何を大切にしていたのでしょう。答えはこの本にあります。

 本の帯にはこんなことが書かれています。
一、すぐにその気になるべし
一、秘密基地を作るべし
一、学校での大は控えるべし
一、強い男に憧れるべし
一、とにかく探検すべし
どうです、鮮やかに子どもの頃の事を思い出しはじめたでしょう。忘れていた友達のことを思いだしたりしたでしょう。昔、毎日遊びに行っていた原っぱを思い出したでしょ。そんなノスタルジックな数々の題材を天才原田宗典が面白おかしくエッセイとして書いているのです。こりゃ読まないって手はないでしょ。
 放課後、誰もいない教室を覗いた、そんなワクワクする興奮で出会えます。是非、ご一読をお勧めします。品質保証。

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2009/12/14 16:09

投稿元:ブクログ

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