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探偵ガリレオ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 115件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.5
  • 出版社: 文芸春秋
  • サイズ:20cm/293p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-317720-5
  • 国内送料無料

紙の本

探偵ガリレオ (ガリレオ)

著者 東野 圭吾 (著)

突然、火の気もなく燃え上がった若者の頭、心臓の周りだけが腐った死体。常識では考えられない謎を、天才科学者湯川が挑み、解明する連作ミステリー。【「TRC MARC」の商品解...

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探偵ガリレオ (ガリレオ)

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商品説明

突然、火の気もなく燃え上がった若者の頭、心臓の周りだけが腐った死体。常識では考えられない謎を、天才科学者湯川が挑み、解明する連作ミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

東野 圭吾

略歴
〈東野圭吾〉1958年大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業。85年「放課後」で江戸川乱歩賞を受賞し、作家生活に入る。主な作品に「名探偵の掟」「むかし僕が死んだ家」「悪意」など。

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みんなのレビュー115件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

作者の解答

2002/06/08 17:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Xdriver - この投稿者のレビュー一覧を見る

 東野圭吾作品を色々と読み漁ってみて、その引き出しの多さにはただ感心するばかりだ。いわゆる青春ミステリから館もの、果てはこのような理系ミステリに至るまで幅広い作品を送り出している。
 ところでこの理系ミステリというものはかなりの曲者である。いわゆる理系の知識をちりばめるのだが、普通の人間が知らない知識を用いればアンフェアだと糾弾され、誰もが知っているものを使うと平凡だと揶揄される。つまり知識のみを与えるものでは小説として成立しないのだ。
 この五つの短編は知識そのものは一般人の知らないものを使っているが、それをただ出すだけでなくそこから生じる驚きを前面に押し出している。突然燃え出す人間の頭、胸だけ壊死した死体、などミステリファンが聞いただけで喜びが沸いてくる現象の面白さ、それがあってこその理系ミステリではないだろうか。
 学問とは驚きであるらしいが、ミステリも驚きであろう。

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紙の本

探偵ガリレオ

2002/05/28 12:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tallarico - この投稿者のレビュー一覧を見る

普通では起こり得ない不可解な現象がからんだ殺人事件の5つの短編。
刑事の草薙が通称ガリレオ探偵といわれる友達の帝都大学助教授の湯川の知識に頼って次々と問題解決をしていく。湯川教授が物理学者ということから、普通ならお手上げの事件が、彼の科学的根拠に基づく説明で簡単に事件が解決してしまう。
どの話も科学的なトリックが施されているので、文系の私には実際には分からないが、理系の人が読めば納得のいくトリックなのだろうと思う。文系の草薙刑事のように私もトリックが分かったような分からないような感じなのだが、そこがまた面白いところだと思う。

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紙の本

理系トリック

2001/11/26 22:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 作者お得意の、理系知識を使った連作短編ミステリー。現実には起こりえないような不可思議な謎が提示されるも、科学の力でアッサリ綺麗に解決されてしまう。読者に理系の知識がなければ、絶対に真相を見抜くことが出来ない。そういう意味ではアンフェアな作品ともいえなくないが、真相に素直に納得できたので、充分面白く読めた。

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2005/10/17 12:05

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2004/11/27 13:45

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2006/02/19 10:31

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2012/04/26 22:42

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2007/10/23 20:14

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2005/07/30 15:01

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2007/10/29 19:52

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2007/06/01 15:25

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