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ブラックライト 上(扶桑社ミステリー)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.5
  • 出版社: 扶桑社
  • レーベル: 扶桑社ミステリー
  • サイズ:16cm/411p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-594-02492-0

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文庫

紙の本

ブラックライト 上 (扶桑社ミステリー)

著者 スティーヴン・ハンター (著),公手 成幸 (訳)

【日本冒険小説協会大賞(第17回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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ブラックライト 上 (扶桑社ミステリー)

税込 720 6pt

ブラックライト(上)

税込 617 5pt

ブラックライト(上)

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

おお!そういうことだったのか…

2002/07/30 12:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:marikun - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここに来てシリーズだと言う事が深く納得出来る展開になります。
そうかあ、そうだったのかあ…という作品です(*^ ^*)

ストーリーは、1955年アーカンソー州の州警察官として働く、
アール・リー・スワガーが黒人の少女の死体を発見する場面から。
その当時、黒人が殺されても、誰も真面目に捜査しようと
しなかった時代に誠実な警官であるアールは、事件に
取り組もうとします。しかしその直後、アールが後見人のような
関係にある、脱獄犯による強盗事件が発生し、否応無しに
事件に巻き込まれ、アールは射殺されてしまいます。
場面は変わって、現代、ある大事件に巻き込まれた、ボブ・リーは
人を避け、片田舎で、妻と子供と馬に囲まれた静かな生活を
送っている。そこにいつものように、取材を目的にした若者が
やって来た。しかし若者の目的は、ボブではなく、アールの
取材だったのだ。徐々に若者に興味を持ったボブは、父の死の
謎を追い、若者と旅に出る。

ハンターは、物語の構成がものすごく巧みですね。シリーズを
通して読んでいる人は、この作品に辿り着いた時に、
『ああ、そういう事だったのか!』と深く深く納得させられるに
違いありません。そして、この作品を読了してから、あらためて
冒頭を読みなおしてみると、ものすごく丁寧に伏線が張られている
事に、気がつくはずです。う〜ん、本当にスゴイや!

ただひとつだけ残念なのは、私の好きな弁護士サムが(以下略)。
ハンター作品、展開上仕方ないのかも知れないし、盛り上がるのは
分かるんだけど、イイキャラが…(以下再び略)(笑)

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紙の本

アールの真実が明らかになる

2002/06/25 18:46

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:奥原 朝之 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ボブ・リー・スワガーシリーズの第三弾。
 本作品でボブの父親、アール・リー・スワガーの死因が明らかにされる。

 タイトルである『ブラックライト』の意味は本書を読むと分かる。ここでネタバラシしてしまうと興ざめであろうから触れないで置く。ヒントとして言えることは、『ブラックライト』がある軍事機密に関するコードネームであるということだ。
 そのブラックライトの端緒をアールが覗いてしまったが為に始まる物語である。

 この話は前作ダーティホワイトボーイズと密接に関連しており、また伏線となっているのでまだ前作を読まれていない方は前作を読んでからにして欲しい。

 過去を探られたくない見えない敵の容赦無い攻撃がボブを襲う。それを次々に撃退していくボブ。父の死因を明らかにすべくボブが縦横無尽に動きまくり、銃を撃ちまくるという極上エンターテイメントである。

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紙の本

血の絆が織り成す、極上のエンターテイメント

2001/03/24 05:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:旅歌 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 幸せに浸りつつ、幸運に感謝している。この物語を読むことができたこと、そして、なによりもこのシリーズを発表順に読むことができたことに……謝謝。『極大射程』『ダーティホワイトボーイズ』の登場人物たちが微妙にからまってこの物語に登場する。だが、単純に『ダーティホワイトボーイズ』の続編でもなく、『極大射程』の続編とも呼べないかもしれない。互い強く影響し合って、壮大なひとつの物語を形成しているのだ。

 主人公はボブ・リー・スワガー。もうひとりの主人公は『ダーティホワイトボーイズ』の悩める警官バド・ピューティの長男坊ラス・ピューティだ。だが、本当の主人公は「銃」なのだ。物語中、ボブの父親が死出の逮捕劇に出かける刹那、息子に言う。悪には種類がふた通りある、と。ひとつは自らが望む悪、いわば確信犯的な悪。もうひとつは善であろうとしているのに、なし崩し的雪崩れ的に堕ちていかざるを得なかった悪。堕ちゆく者が手を伸ばした先にある銃。正義の使徒にも、地獄の演出者にもなってしまう。もちろん、アメリカに限ったことではない。ただ、現代のアメリカ社会においては非常に象徴的かもしれない。堕ちゆく者を見つめる作者の目は冷徹なのだが、この上なく優しい。運命論的な諦観すら漂う。『ダーティホワイトボーイズ』のラマー・パイは極端な後者といえよう。そして、ジミー・パイも、その従兄弟も。

 血の絆の織り成す物語はもちろん極上のおもしろさだが、忘れてはならないのはミステリー的な要素だろう。『極大射程』ではスーパーアクションに登場したダイイングメッセージで面食らってしまったが、この物語でもミステリーの要素が非常に強い。大方の予想通りといえばそれまでなのだが、もうひとつ隠し玉があってそっちには吃驚仰天だ。ただし、周到な伏線が張ってあるから、いちいち納得。ディテールへの拘りは尋常ではないのだな。ホントに凄い作家だ。

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2010/06/10 08:05

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2009/05/26 19:39

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2015/03/30 07:17

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2015/05/23 23:58

投稿元:ブクログ

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