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雪のアルバム(小学館文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1998/06/05
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-402183-3
文庫

紙の本

雪のアルバム (小学館文庫)

著者 三浦 綾子 (著)

不遇な少女の洗礼までを語る三浦文学の名作 北海道・旭川。浜野清美は母子家庭に育った。いじめにあい、大人への不信も募るなか、友達の事故死を目撃したのを黙っていたことや、母...

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雪のアルバム (小学館文庫)

税込 503 4pt

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商品説明

不遇な少女の洗礼までを語る三浦文学の名作

北海道・旭川。浜野清美は母子家庭に育った。いじめにあい、大人への不信も募るなか、友達の事故死を目撃したのを黙っていたことや、母の愛人から弄ばれたことなどから清美は暗く無口な子となってゆく。だが、出生の秘密とともに知った信仰心篤い叔母の自分に対する深い愛情や、一人の少年との出会いにより、いつしか心の中に明るい光がともってゆく。……不遇な少女が、信仰に目覚め、23歳で洗礼を受けるまでの心の軌跡を綴る。【商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

実感ー愛することは、許すこと

2003/01/14 00:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あかり - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を読んで思うことは、この世で、深い愛にかなうものはないということ。
深い愛の前では、ただ心がふるえて涙を流すばかりなのだ。

主人公の浜野清美のまわりにはいろんな人間がいる。多くの男と付き合う母、残酷ないじめっ子の津路子、清美をもてあそんだ加奈崎、そして深い愛の人、叔母と章。

叔母のような人が身近に1人でもいてくれたら、もっと人を信じ愛することができると思った。そう思うのは残念ながらわたしはまだ自己中心の世界にいるからなのでしょう。
この本を読み進めながら、わたしはまるで清美であるかのように傷つき、孤独を味わい、胸が痛んだ。

けれど清美は幸せだ。清美を理解し、一緒に歩もうとする章がいる。清美に起きたことは、人を愛すること、許すことを学ぶためにすべて必要なことだったのだ。

いつか叔母のような人になりたい。愛に満ちた人になりたい。
そして章のような人があらわれることを祈りつつ。

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2007/01/25 16:59

投稿元:ブクログ

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