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内的体験 無神学大全(平凡社ライブラリー)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.6
  • 出版社: 平凡社
  • レーベル: 平凡社ライブラリー
  • サイズ:16cm/470p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-582-76248-4
  • 国内送料無料
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紙の本

内的体験 無神学大全 (平凡社ライブラリー)

著者 ジョルジュ・バタイユ (著),出口 裕弘 (訳)

フーコーが「今世紀の最重要な書き手の一人」と言った著者の、主著にして〈無神学大全〉三部作の核心である書。聖なるものの体験を全き自由と錯乱の中で追求する。1970年、現代思...

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内的体験 無神学大全 (平凡社ライブラリー)

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商品説明

フーコーが「今世紀の最重要な書き手の一人」と言った著者の、主著にして〈無神学大全〉三部作の核心である書。聖なるものの体験を全き自由と錯乱の中で追求する。1970年、現代思潮社刊の改訂新版。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジョルジュ・バタイユ

略歴
〈バタイユ〉1897年生まれ。フランスの思想家。著書に「至高性」ほか。1962年没。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.8

評価内訳

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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

目一杯に力強い熱い(厚い)一冊

2016/10/08 19:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩漬屋稼業 - この投稿者のレビュー一覧を見る

評者には実際のところはよくわからないが、キリスト教圏の人たちにとっては、
いろいろな(あらゆる?)価値を神が担保しているのだろう、恐らく。
そして愛もまた、神と不可分なのだ、恐らく。
神を後背に持つことによってしか、愛は感得できない。
(神のない僕(ぼくであり且つ、しもべ)にとって愛が理解できないのは当然なのだった)
本書の著者バタイユは神学の道へ足を踏み入れ、
その後、無神論、無神学へ「転向」した人であるから、
キリスト教の神の威力については評者などより、
よほど肌身で知っていたことだろう。
本書でバタイユのいう「交流=交感」は神抜きの愛、
つまり、愛を神から奪い返す試みのように思える。
そしてその試みが何故このような錯乱めいた調子になるのか?
それは恐らく、バタイユの不安が招いたものではなかろうか。
不安、神を追い払うことの、(神の)愛を失うことの。
バタイユの狂熱が迸るような文体は、
しかし神なき僕には喉につかえるような一冊でした。
読み応えあり過ぎます。

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2005/10/18 12:26

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2009/01/17 07:25

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2006/12/29 10:04

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2010/04/04 12:47

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2017/05/28 21:16

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