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怪しい人びと(光文社文庫)
怪しい人びと(光文社文庫) 怪しい人びと(光文社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 139件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.6
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/273p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-72621-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

怪しい人びと (光文社文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

怪しい人びと (光文社文庫)

514(税込)
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もう一度コールしてくれ 43-78
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みんなのレビュー139件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

日常の恐怖

2016/01/13 02:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

部屋に入ると、見知らぬ女がいたー「寝ていた女」など6編の短編からなる。犯罪は生活の中にも潜んでいると考えると、薄気味悪さを感じる。6編それぞれ、出来不出来はあるが、平均すれば☆3か4.四捨五入して4にしておく。

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紙の本

サクッと読める短編集

2016/11/20 18:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タケチヨ - この投稿者のレビュー一覧を見る

長編のような重厚なミステリー感やカタルシスは得られないけど読みやすさが魅力。工場で働いている自分としては『死んだら働けない』は感慨深い作品でした。登場人物は皆『いるよな~、こういう奴ら』的な人達が多かった。『灯台にて』はわりと早い段階でオチが読めてしまったが、やはり読んでいてドキドキした。7作品ともテイストが違えど、読んだ後に心に残る小さな棘を残してくれるあたりは流石は東野さんですね!

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紙の本

ナイトキャップにどうぞ

2004/07/04 17:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:luke - この投稿者のレビュー一覧を見る

 短編集「怪しい人びと」東野圭吾です。(1)寝ていた女(2)もう一度コールしてくれ(3)死んだら働けない(4)甘いはずなのに(5)結婚報告(6)灯台にて(7)コスタリカの雨は冷たい、以上7篇が収録されています。このところ長編を読み続けたものでちょっと一息つこうかと。…こういう時にも短編は良いですね。だいたい短編ですから長編のような大仕掛けはいらないし、テーマも掘り下げる必要もないし、登場人物だって数も少なくさほど書き込まなくても良いですから、読み手にとっても肩を張らずに気軽に読めるわけです。ただ作り手は大変なのでしょうね。無駄をそぎ落として簡潔にしながらも伝わらなくてはならないから1行1行に重みが増すわけで、その上に一応最後ではオチが必要ですからね。「怪しい人びと」は確かに怪しい人々が満載です。ただ最後に奈落の底へ突き落とすのではなく、辛うじて救いの手があるので心乱されることなく読めます。読み終えた後にちょっと口元だけでニヤリとしフッと一息はいて次の物語に移る、そんな感じでしょうか。お休み前のナイトキャップにもってこいの一冊でしょう。

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紙の本

悲しくはないミステリー

2008/05/12 00:18

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野さんお得意の短編集です。
ミステリー要素が結構入っているので、ミステリー好きなファンの人にもお勧め。
決して悲しいミステリーではないことも良かったです。

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紙の本

短編の良さを生かしたタイトル通りの傑作

2011/02/06 21:24

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

  今話題の作家、東野圭吾が著した短編7作品を集めたものである。タイトルには傑作推理小説とある。いずれも面白さが凝縮されてい作品ばかりであった。私自身はこの作家の長編は読んだことがないし、実はこれが初めて読む作品である。

 長編と短編では書き始めからしてかなり異なると思われる。したがって、長編が得意な作家と短編が得手な作家がいても道理である。次は長編を読んでみようと思うのだが、本書の作品はいずれもなかなか味のある小説である。東野圭吾はどちらも得手ということであろう。

 ジェフリー・アーチャーなどももともとストーリー・テラーなのか、どちらも優れており、交互に出版していた。短編は長編でも書ける題材を凝縮した場合は、かなり省略しなければならないので、これだけはという内容だけしか活字にできないわけである。長編が上手であっても、粋を凝らして凝縮することがうまくない作家には、短編は書けない。

 ここで選ばれた作品は推理小説と銘打たれているが、必ずしも殺人事件がおきるわけではない。たしかに犯罪絡みの話にはなるが、血なまぐさい描写はない。そういう点では推理を楽しむにはもってこいであろう。

 この中で秀逸だったのは「結婚報告」と「コスタリカの雨は冷たい」である。前者は、東京に住むOLの話である。郵便受けに入っていた手紙の送信者の名前に記憶がなかった。良く見ると、高校生時代に親しくしていた友人だったが、結婚して名前が変わっていたので気付かなかったのだ。懐かしくなり、電話をしてみたが一向に出ない。そこで金沢まで行って、家を訪ねたのだ。

 普通はそこまでしないと思うが、小説だからOKである。ここから刑事顔負けの捜査ならぬ調査が始まるというストーリーである。次の「コスタリカ」はなぜコスタリカなのかは分からないが、米国に居住する中年夫婦が、骨休めにコスタリカ観光をすることになった。しかし、とんでもない災難に遭遇する。

 気楽に読めるのが短編の良さでもある。7作品とも良い意味で軽い作品で、短編の良さがよく出ていると思う。

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2004/11/15 16:03

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2006/10/31 19:30

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2008/02/09 21:27

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2006/05/20 23:59

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2012/05/31 08:13

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2013/02/16 12:54

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2008/03/16 01:50

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2011/01/25 01:29

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2009/06/30 17:07

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2006/06/25 20:40

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