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お好み焼き免許皆伝
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.6
  • 出版社: 創森社
  • サイズ:21cm/111p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-88340-051-4
  • 国内送料無料

紙の本

お好み焼き免許皆伝 (Cooking & outdoor 遊び尽くし)

著者 お好み焼研修センター (編)

お好み焼きは、それ自体で栄養バランスのとれたヘルシーな食べ物。店舗開業希望のプロ向けに開催されているお好み焼き教室での、お好み焼きのつくり方、焼き方、材料・道具ガイドまで...

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お好み焼き免許皆伝 (Cooking & outdoor 遊び尽くし)

1,337(税込)
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商品説明

お好み焼きは、それ自体で栄養バランスのとれたヘルシーな食べ物。店舗開業希望のプロ向けに開催されているお好み焼き教室での、お好み焼きのつくり方、焼き方、材料・道具ガイドまで、イラスト入りで紹介。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

焼き方までコツがある

2017/03/05 20:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

お好み焼きは大好きで、自信もあった。が、この本には具のバリエーションだけではなく、まだ知らなかった焼き方のコツまで紹介されていて、我が家のお好み焼きがぐんとレベルが上がった。

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紙の本

奥深きかな粉食文化

2003/10/27 16:18

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:べあとりーちぇ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 市販の「お好み焼き用ミックス粉」を使っても、とりあえず問題なくお好み焼きは作れるのだけれども、どうも専門店で食べるものとは味が違う。鉄板からして違うのだから同じ味とまでは行かなくても、もうちょっとホンモノの味に近づきたい。さてどうしたものだろうか…。

 もしそう思っているお好み焼きファンがいたとしたら、絶好のガイドブックとなるのが本書である。基本的な和風だしの取り方からチヂミや明石焼きの作り方まで懇切丁寧・バラエティ豊かに紹介してあって、読むだけでも大変楽しい。もちろん本格的お好み焼き作りの参考書としても実にきめ細やかなアドバイスが満載で、これさえ読めば明日にでも「一味違う我が家のお好み焼き」にチャレンジできるだろう。

 監修は井畝満夫氏が広島風お好み焼きの繁盛店「みっちゃん総本店」会長、岩淵龍三氏が関西風お好み焼きの人気店「桂お好み焼店」の代表取締役という名人ふたり。編者は「お好み焼き研修センター」なる団体で、お好み焼きといえばつきもののオタフクソース(株)がお好み焼き屋さん開業希望者のために開いている養成学校なのだそうな。
 プロ中のプロが大真面目に基礎と応用について語っている訳だ。スタンスが真面目すぎて関西ではこういう本は売れないだろうと言った関西人の知り合いすらいたが、筆者にはこの大真面目さの後ろからプロたちのお好み焼きに対する熱い思い、愛情が垣間見えて、なんとも微笑ましく心地良かった。

 もちろん本書をいくら熟読しても一足飛びに「プロの味」を出せる訳ではない。しかし巻頭言にあるように、「粉と水さえあれば何を入れても構わない、お好み焼きは不思議な食べ物」。本書はほんの入り口で、そこから何をどうするかはまったく読者の自由意思に任されている。
 筆者の食卓でも本書を元にいろいろ工夫を重ねているが、いつも評判は上々である。「生地の美味しさが違う」という嬉しいお褒めの言葉をいただくのが常なのだ。本書をきっかけにその奥深さに触れ、自分なりの「究極のお好み焼き」へのクエストに出るのも楽しいではないか。

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紙の本

お好み焼き「愛好者免許」皆伝

2006/03/22 22:48

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sheep - この投稿者のレビュー一覧を見る

お好み焼きは大好物なのだが、仕事後の夜、気の置けない仲間と酒を飲むつまみと思いこんでいた。広島出張時に、昼食に連れてゆかれて、どんどんと重ねる作り方と、そのボリュームに驚き、人々が日常食としているのにも感心した。そもそもソースが全く違うというのには「思わずビックルを飲んでしまいそうなあの頃なの」だった。
神戸出身の先輩に「東京のたこ焼きは本物ではない」と言われたのも久しい昔だ。
韓国料理屋を初めて訪れた時、コース料理の中で出されたチヂミを食べて、子供時代に田舎で食べた「ネギせんべい」(或いはニラせんべいだったか、記憶は定かではないが)を突然思い出した。韓国系家系というより、おそらくは長野系家系ゆえだろう。
最近、中部地方在住の知人と、月島「もんじゃ」街に行き、さじですくって食べながら、日本の粉食文化について語り合った。考えてみれば、ホットケーキも、どら焼きも、ナンも、チャパティも、ブリニも、ピザも、皆粉食の親類だ。もちろん、うどんもそばも。
このジャンルの庶民的料理の作り方を解説した本書をようやく見つけて読んでみた。
著者二人は広島と大阪のお好み焼きの経営者。様々な粉食料理の作り方が、レシピ、図解、さらにはフローチャート入りで説明してある実用的かつ良心的解説書。自宅でもんじゃを作る場合用のさじのヒントまで書いてある。鉄のへらではホットプレートが傷んでしまう。ねぎチヂミ(パジョン)の作り方まであるのには脱帽だ。
最後のページを読んで納得。
広島お好み焼きになくてはならないオタフクソースが、(ソースの売り上げ増を目指して?)、お好み焼きの普及を目指して作った、プロ向けのお好み焼き教室教材が進化して、お好み焼きファンにお勧めの市販本になったもののようだ。
そもそも、「お好み焼き研修センター」というとぼけたネーミング(と思われた)ものに、興味を引かれたのだったが、まさか本当にある組織とは思いもよらなかった。読了後、ネットで検索するといくつか記事があらわれた。当然ながらオタフクのWebには詳細説明がある。
ソースの会社によって作られた本書を読んで、その昔拝聴した茂木友三郎氏の醤油プロジェクトにかかわる講義を思い出した。
先祖代々の醤油作り名家を継いでも日本の人口は限られている。二倍三倍使ってもらう可能性は皆無なので、日本醤油市場はじり貧。打開するには海外市場をゼロから作り上げるしかない。そこでアメリカの大学院に留学。ネットワーク構築が狙いだった。
アメリカ大豆の輸入から始める気の遠くなるような遠大な計画。自らアメリカの都市で、「テリヤキ」を焼いて通行人に振る舞い、醤油のうまさの宣教活動を行い、アメリカへのボトル醤油輸出が始まった。
最後はアメリカでの生産・消費。大学院時代に仲良くなった友人のつてで、大豆生産地帯に日本に好意的な場所を見つけ出し、製造にともなう悪臭等の公害がないことを説得し、地元住民が働く工場稼働にこぎつける。壮大なロマンには思わず聞き入ったものだ。
お陰で世界至る所でレストランに醤油が置いてあるのが当然のようになっている。
やがては世界のあちこちで、オタフクソースのお好み焼きが食べられるようになる、のかも知れない。とりあえず、またどれか食べたい気分になっている。
何より、とっくに本書を的確に紹介されておられる方がいることこそ、感心に値するだろう。

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2013/06/17 11:12

投稿元:ブクログ

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