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紙の本

宮脇檀の「いい家」の本 もっと家について考えてみませんか?

著者 宮脇 檀 (著)

リビング、書斎、子供部屋…なぜ、つくる? 建築家として38年間、豊富な経験をもとに語る、人がよりよく生き続けるための家づくり、街づくりの視点。もっと家について考えてみませ...

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宮脇檀の「いい家」の本 もっと家について考えてみませんか?

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商品説明

リビング、書斎、子供部屋…なぜ、つくる? 建築家として38年間、豊富な経験をもとに語る、人がよりよく生き続けるための家づくり、街づくりの視点。もっと家について考えてみませんか。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

宮脇 檀

略歴
〈宮脇檀〉1936年名古屋市生まれ。東京大学大学院建築学科修士課程修了。宮脇壇建築研究室主宰。日本大学教授。著書に「男の生活の愉しみ」「最後の昼餐」「父たちよ家へ帰れ」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.5

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

家とライスタイルと都市と!

2002/03/22 21:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よしたか - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者は建築家。大学でも教えている。都会にある事務所と同じビルに住んでいる。「都市の快適住居学」という本も出していて、都市に住むことのすばらしさを以前から主張していた。
 今でこそ、バブルがはじけて都心のマンションが値下がりして、都心回帰現象がおこっているけれど、その本が出版されたころは、都会は住むところじゃない、住むなら田舎、自然のなかで暮らそう、という意見ばかりだった。ようやく最近になってからは、年をとってからは、むしろ都会のほうが過ごしやすい、という意見がちらほら出てくるようになった。子育てが終わって、夫婦二人になったら、都心のマンションで、というわけだ。ようやく著者の主張に時代が追いついてきたような感じがする。

 また、著者は、離婚して、娘さんと住んでいた。料理が得意で、娘さんに料理をつくってあげていた。パートナーと暮らすようになってからは、お客をよんで手料理を振舞うこともあった。誤解をまねく言い方かもしれないが、まるでアメリカの映画に出てくる主人公のようだ。日本人の男ばなれしたライフスタイルなのである。

 著者がこのようなライフスタイルをおくるようになったのは、やっぱり建築家だから、という点が大きい、と思われる。実際に、建築家が書いたエッセイというのは、おもしろいことが多い。職業柄、生活や身近な暮らしに目を向けざるをえないからだろう。男性で、このような視点を持っている人は、とても少ないようだ。女性に比べると、どうしても「生活を楽しむ」ということが下手なのかもしれない。

 著者は、日本の男性で数少ない、自分独自のライフスタイルを持って、ダンディに暮らしていた人だと思う。本書には、家のことだけでなく、都市に住むこと、ライフスタイルについて、インスピレーションを与えてくれるエッセイがつまっている。なぜなら、家について考えることは、自分の生活や住む地域のことを考えることでもあるからだ。もっとすばらしいエッセイを書いていただきたかった、と思う。ご冥福をお祈りしたい。

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2007/08/28 10:45

投稿元:ブクログ

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2009/11/17 22:27

投稿元:ブクログ

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