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イングリッシュローズの庭で
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 7件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1998.6
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:19cm/469p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-19-860870-9
  • 国内送料無料

紙の本

イングリッシュローズの庭で

著者 ミシェル・マゴリアン (作),小山 尚子 (訳)

【産経児童出版文化賞(第46回)】戦禍のロンドンから海辺のコテージ「千鳥荘」に疎開してきた上流階級の姉妹ローズとダイアナ。秘密の日記、初体験、友人の出産など様々な体験を通...

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イングリッシュローズの庭で

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商品説明

【産経児童出版文化賞(第46回)】戦禍のロンドンから海辺のコテージ「千鳥荘」に疎開してきた上流階級の姉妹ローズとダイアナ。秘密の日記、初体験、友人の出産など様々な体験を通して、真実の愛に目覚める美しい姉妹の姿を生き生きと描き出す。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ミシェル・マゴリアン

略歴
〈マゴリアン〉1947年イギリス生まれ。ロンドン、パリの大学で演劇、パントマイム、映画を学ぶ。女優として活動を続けるかたわら執筆した「おやすみなさいトムさん」でガーディアン賞受賞。

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みんなのレビュー7件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

戦時下でもきちんと青春してます!の英国美人姉妹物語

2000/08/16 16:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:木村由利子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本を読んで啓発される、とか、反省する、とかに縁のない人間なので、戦時下ものには手がのびない。寝っころがって読むと怒られそうじゃない? でもこれは、娯楽小説の味付けがきいていて、厚い本なのに飽きさせずに読ませてくれる。

 父が戦死し、女優の母が慰問団に参加したため、残された20歳のダイアナと17歳のローズの姉妹は、海辺の小さな町に疎開してくる。ダイアナは美人で優等生、ローズはそんな姉に劣等感を抱く落第生、とまずは妥当な役の振り分けがなされている。もちろん主人公はローズであり、よくある青春物なら、できる姉が妹を支配していたが、何かのトラブルが起きて弱みをさらけだし……という筋立てを取りがち。でもダイアナは本当に優しくていい子なの。すぐに妹にゆずってしまい、大丈夫かな〜なんて心配になるくらい。で、ローズは頑固でねぇ、こっちはこっちではらはらしてしまう。

 二人はいいところのお嬢さんなので、これまで家事などしたことがない。だが様々な行き違いの結果、否応なしに自立を迫られる。とまどいながら試行錯誤を繰り返す二人。けれども近所のクラレンス夫人や変人だが聡明な本屋のアレクなど、良きアドバイザーに恵まれて、成長していく。また未婚の妊婦ドットと出会った時、自由な精神の持ち主だと自認していたローズのほうが、姉のように彼女を素直に受け入れられず、俗物ぶりを露呈するのも面白い。俗物なのに世間知らずで、ローズは恋愛がよくわからない。だから間違った相手を選んでしまう。相手の男の子はとにかくヤリタイだけで、それが見え見えなマズいアプローチをするんだけど、これが恋だと半ば強引に自分に思い込ませたローズは彼と初体験してしまう。あーあ、やっちゃった!という感じ。しかもこのオトコってば、さっさとヤリ逃げしてしまうのだ。でもそのおかげで、ローズは自分の本当の気持ちに気付くんだけど。

 この他、疎開先の秘密の小部屋で発見した日記から、ローズが亡くなった家主の謎を解いていくという、ミステリの要素もからまっていたりして、読み所は満載。しかも物語の終わり、主な登場人物は、みなハッピー・エンドを迎えます。エンターテインメントはこうでなくっちゃね。

 映画「戦場の小さな天使たち」もそうだったけど、シリアスな題材をお楽しみいっぱいの作品に料理してくれる、その見事な腕前! イギリスものって、しゃれてます。

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2006/06/05 20:45

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2007/12/28 01:56

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2012/08/25 11:19

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2017/03/28 01:11

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2010/10/13 16:43

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2013/03/27 06:04

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