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双子座の星のもとに
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.6
  • 出版社: 日向房
  • サイズ:20cm/356p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7952-1267-8
  • 国内送料無料

紙の本

双子座の星のもとに

著者 ロザムンド・ピルチャー (著),中村 妙子 (訳)

自分に双子の姉妹ローズがいることを知った22歳のフローラ。ローズの代わりとして、スコットランドで病床につく老婦人の元を訪れることになるが、善意からとはいえ人々を欺き続ける...

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双子座の星のもとに

2,592(税込)

ポイント :24pt

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商品説明

自分に双子の姉妹ローズがいることを知った22歳のフローラ。ローズの代わりとして、スコットランドで病床につく老婦人の元を訪れることになるが、善意からとはいえ人々を欺き続けるのが苦しくなり…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ロザムンド・ピルチャー

略歴
〈ピルチャー〉1924年イギリス生まれ。18歳より『グッドハウスキーピング』等に短編を発表。著書に「シェルシーカーズ」「ロザムンドおばさんの花束」「夏の終わりに」ほか。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

双子の不思議

2004/10/12 11:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:霞  - この投稿者のレビュー一覧を見る

偶然というものはすごいものだ。まさかロンドンのまっただ中で自分に瓜二つの人を見つけるなんて、どういう心境だろう? 鏡に映したような自分そっくりなもう一人。しかもそれが自分の双子だったとは驚きだ。この衝撃的な部分は読者をこの作品に強く引き込んでいる。しかもそこからあれよあれよという間に信じられないような事に巻き込まれてしまうのだ。

作品自体はちょっとしたミステリー仕立てになっていると思う。特に何らかの殺人事件的な事が起こるわけではない。しかし自分に瓜二つの双子の姉妹が、自分が知らない間にどんな生活を送り、どういう性質だったのかが少しずつ明らかにされてくる。様々な人たちの口から語られるもう一人の自分の性質。あまりの違いに読んでいる私自身もビックリした。

双子というものは離れて暮らしているとどこか似てくると何かで読んだ事がある。それは好きな相手のタイプだったり食べ物の好き嫌いだったりするらしい。しかしこの作品に出てくる双子の姉妹は全く違った環境の中で生活し、性質も全くと言っていいほど異なっている。こう言うところが私は読んでいて面白いと思った。

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紙の本

家族の愛、良心のいたみ

2004/06/18 21:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yan - この投稿者のレビュー一覧を見る

幼いときに両親の離婚で生き別れになった
双子のフローラとローズ
ひょんなことで出会い
ローズの身代わりをせざるを得なくなってしまうローズ。
その役目は、アントニーの婚約者になりすまして
病気の祖母を見舞うということ。
ローズはアントニーと婚約したはずなのに
勝手に婚約解消して旅立ってしまう。
スコットランドで祖母のタピーや家族の人と
暮らすうちに双子の妹ローズの身勝手さや
汚さを知ると同時に
人々をだまし続ける自分に
苦しみを感じるようになる。

双子だからつながっているはずと思って
ローズになりきろうとするフローラの
苦しみ。性格が正反対のローズに対する哀れみや怒り、
双子であったことを一言も教えてくれなかった
父への不信など、さまざまだけれど
苦しみの先に待っていたものが
父への愛、新しい生活だったことが
ほっとさせてくれた。

フローラはローズによって手ひどく傷つけられたかのように見えたけれど
アントニーの祖母タピーやその家族の人々の
あたたかさや気高さで元気付けられていく姿がとてもいい。
おせっかいのように感じられるそのお世話が
かえってフローラを強くしていくのだ。
この家族的なあたたかさに答えて、最後に自分はローズではないことを
告白するフローラに共感した。
うそに驚きあきれながらも、
フローラを認めていっそう愛する事ができる
人々に感動した。
生まれが同じでも環境が違えば違ってしまう。
でもおまえはたとえ母親に育てられてもローズのようには
ならなかっただろう と書いた父の手紙に
娘への愛情が深く感じられて
どっと涙が出た。
最後に医師のヒューと結ばれる場面がまた感動的。


Yanの花畑

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