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文明の衝突
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 33件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.6
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/554p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-773292-4
  • 国内送料無料

紙の本

文明の衝突

著者 サミュエル・ハンチントン (著),鈴木 主税 (訳)

冷戦後の新たな国際紛争は「文明による衝突」だ。21世紀の国際情勢を大胆に予測。アメリカ文明と中国文明の対立の中で、孤立する日本の未来を考える刺激的な書。【「TRC MAR...

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文明の衝突

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商品説明

冷戦後の新たな国際紛争は「文明による衝突」だ。21世紀の国際情勢を大胆に予測。アメリカ文明と中国文明の対立の中で、孤立する日本の未来を考える刺激的な書。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

サミュエル・ハンチントン

略歴
〈サミュエル・ハンチントン〉1927年ニューヨーク生まれ。ハーヴァード大学政治学教授。同大学ジョン・オリン戦略研究所ディレクター。アメリカを代表する戦略論の専門家。著書に「第三の波」など。

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みんなのレビュー33件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

西欧人には、どうしてショッキングだったのか?

2007/03/21 17:39

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書も、出版当時からずーっと読みたかった一冊で、このたび、読了しました。
 衝撃的なタイトルですが、”世界史好き”の私にとっては、
そんなの当たり前。
 世界史上で逆に問いたい位、過去、文明の衝突が無かったことがあるのかと?
 で、どうしてこの本が、衝撃を持って(取り分け西洋社会に)受け入れられたのかと
読みながらずーっと考えていたのですが、
(実は、この本が出たのは90年代の後期で現在とのタイム・ラグは、多少あるのですが)
 歴史的に洗練されず、野蛮だった頃、文明の衝突があったのは、当たり前
しかし、時代が進むことにより、人権等の理性の発達でもうそんな文明の衝突なんて言う
プリミティブな争いは、もう起こらないだろうと人類全体をはじめ
取り分け西欧人(意図的にこの言葉使っています)は思っていたみたいです。
 現に、冷戦期は、国家の上のうえにイデオロギーという大きな枠組みで枷がかかっていた状態で、
文明の衝突は、収まったかのように見えていました。
 しかし、90年代における、ソビエトの崩壊で冷戦という枠組みが取り払われた
瞬間から国家を文明の名のもとにカテゴライズし並べなおした上での争いというか、
衝突が顕著になってきました。
 文明の衝突なんて、克服したのに、なんで??と、いうのが一つの
衝撃。
 もう一個は、これは、西欧人に多い考え方なのかもしれませんが、
先ほどの、理性が発達して、、歴史が進み、人類が、プリミティブなものから
進歩していくことこれを、グローバリゼーションと呼んでもいいのですが、
このことイコール西欧化だと、若しくは、西欧的な価値観を全ての民族、人種
が受け入れるてくれことだと、いう考えが西欧人にはあったみたいなのです。
 ところが、、
非西欧で、経済的に発展したり、人口が多くなったりで、非西欧が力をつけ
発言力が大きくなりその非西欧の考えが、西欧人に伝わるに従い、
どうやら、西欧人は、彼ら(非西欧人)は、彼らの、論理で動くようで
永久に我々と同質にはならないと、理解したみたいなのです。
これが、第二の衝撃。
 で、これらの出来事が、90年代以降、顕著になっているでしょと、
本書の中の膨大なページ数を裂いて国際政治の最前線の分析として描かれています。
 私は、あいださんの、基本的にみんなちがってそれでいい。という考え方で
あるべきだ、と思っているのですが。
 これだけ、国際政治上の争いを事細かに上げられると
やっぱりそうなのかなぁと、思ってしまいますね。

 最近のSFの設定でも、人類が、国家という割と大きな共同体を維持することは、
もうなくなっているけれど、
 宗教、民族、人種、経済共同体、同じ企業連合、etcなんかの
価値観、考え方、感受性、または利益、
を共有できる小さな共同体は、残っているという設定をよく目にします。
これが、今一番リアルな人類の近未来の人類が作る人間間の共同体の暮らし方なのかも、
しれません。

 本書でも、どうして人類が、アイデンティティというものを確立して
上記の価値観の似通ったものどうしの小さな共同体を作るのか言及している
ところがあるのですが、
 人間というものは、アイデンティティを確立する上で自分がどうこうというより、
周りを見て、彼らがどうこう彼らをみて自分を確立することしか出来ないそうです。
 これが、我々と彼ら、。彼らとの差という考えを生み出していく、要素になっていくのだそうです。
こうなると、人間の認識学までつっこんだ話しになっていきそうです。
 人間というものの、度し難さを理解するうえでの一冊かもしれません。

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2005/05/05 17:24

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