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マンヒのいえ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 5件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:1998.7
  • 出版社: セーラー出版
  • サイズ:24×29cm/1冊
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:4-88330-127-3
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

マンヒのいえ

著者 クォン ユンドク (絵と文),みせ けい (訳)

狭いアパートに住んでいたマンヒたちは、おじいちゃん、おばあちゃんのうちに引越し。その家にはたくさんの部屋があり、庭が広く、3匹のイヌもマンヒと遊ぶのを待っています。マンヒ...

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マンヒのいえ

1,620(税込)

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世界の絵本ベストコレクション 20巻セット

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  • 税込価格:33,640311pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

狭いアパートに住んでいたマンヒたちは、おじいちゃん、おばあちゃんのうちに引越し。その家にはたくさんの部屋があり、庭が広く、3匹のイヌもマンヒと遊ぶのを待っています。マンヒの家を探っていく絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

クォン ユンドク

略歴
〈クォン〉1960年京畿道烏山生まれ。弘益大学校大学院で広告デザインを専攻。安養地域美術文化運動団体で「市民美術学校」を経営。現在は、絵本作家。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

韓国の住居と家族を美しく描いた絵本

2005/03/12 15:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まざあぐうす - この投稿者のレビュー一覧を見る

 主人公のマンヒは、絵本の著者であるクォンさんの息子がモデルとなっています。マンヒ達一家は、狭いアパートから祖父母の住む水原(スオン)の広い家に引っ越すことになりました。水原は、韓国の首都ソウルの南にあります。

 アンバン(ざしき)、台所、納屋、チャンドクテ(納屋の上の甕を置くところ)、庭、玄関、お風呂、マル(リビング)、屋上、お父さんの部屋、マンヒの部屋…と、たくさんの部屋があり、3匹の犬が飼われているマンヒの祖父母の家の中をマンヒの家族の姿と共に眺めることができる絵本です。

 韓国の伝統的な置物や飾り、戸棚、そして、コチュジャンガメのように韓国独自の調味料、玄関の扉の上に飾られているタカのお札など韓国の人々に古くから愛されてきたものを随所に見る事ができます。
 
 韓国の住居が描かれている絵本として、女優の黒田福美さんが翻訳された『うさぎのおるすばん』も併せて読みましたが、『うさぎのおるすばん』はマンヒ達が転居前に住んでいた家の様子に近いのではないかと思われます。2冊の本を通して、現在の韓国の人々の住まいや暮らしの様子が、とても身近に感じられました。

 『マンヒのいえ』は、タイトルページに絵地図が、巻末に住居の俯瞰図が描かれていて、ゆったりと住居を見つめることができます。絵の美しさもさることながら、そこに住むマンヒの家族の満たされた表情にほのぼのとした気持ちを味わうことができます。韓国の住居と家族を美しく描いた絵本としてお勧めの一冊です。

 まざあぐうすの「ほのぼの文庫」は、こちらです。

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家のありさまに家族がみえる、生活がみえる

2000/07/19 19:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:林 さかな - この投稿者のレビュー一覧を見る

マンヒは、日本のお隣、韓国の子ども。小学生くらいの男の子で、おとうさん、おかあさんと暮らしていた狭いアパートから、広い祖父母の家に引っ越した。

 部屋がたくさんある。アンバン(ざしき)、台所、納屋、チャンドクテ(カメをおく所)、マンヒやおとうさんの部屋等々。屋上には野菜畑、庭にはかまども置いてある。作者は、それらの部屋を丁寧に描き出し、韓国の生活をかいま見せてくれる。私は幸運にも宮城県美術館で催された原画展を見る機会にも恵まれ、美しく品のある絵にあらためて感動した。

 私の好きな部屋はチャンドクテ。たくさんのカメは宝物部屋のよう。入っているものは、みそやしょうゆ、コチュジャン、さかなのひもの等、どれもカメの中で静かに出番を待っている。庭のかまどもいい。みそこうじや、ほしたなっぱをゆでる時に活躍する。かまどの前でマンヒがいう。「タッタク、タッタク、ひのもえる おとって いいでしょう」「ほんとね」、と私が応える。マンヒと一緒におしゃべりしながら家の様子を案内してもらう。
 
 子ども部屋にあるおもちゃには、日本でも目にするレゴブロックや乗り物おもちゃが沢山ある。お風呂場にある水鉄砲もよく見かけるものだ。この絵本に出会って以来、石鹸泡で恐竜ごっこをする父子の真似ッコは我が家の定番となった。

 家族の住む「家」はいい。そんなあたりまえの事をうれしく思う絵本である。


 (林 さかな/やまねこ翻訳クラブ)

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2013/07/03 20:29

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2011/05/07 20:56

投稿元:ブクログ

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2012/08/12 10:55

投稿元:ブクログ

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