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完璧な絵画(ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 6件
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新書

紙の本

完璧な絵画 (Hayakawa pocket mystery books ダルジール警視シリーズ)

著者 レジナルド・ヒル (著),秋津 知子 (訳)

中部ヨークシャーの人里離れた谷間にある美しい村へ、ダルジール警視は若い駐在巡査の失踪事件を調べるためにやってきた。桃源郷の様な村で浮かび上がる浮世離れした村人達の秘密と噓...

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完璧な絵画 (Hayakawa pocket mystery books ダルジール警視シリーズ)

2,052(税込)

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商品説明

中部ヨークシャーの人里離れた谷間にある美しい村へ、ダルジール警視は若い駐在巡査の失踪事件を調べるためにやってきた。桃源郷の様な村で浮かび上がる浮世離れした村人達の秘密と噓。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

レジナルド・ヒル

略歴
〈ヒル〉別名パトリック・ルエル。1936年イギリス生まれ。ミステリー作家。著書に「長く孤独な狙撃」「眠りネズミは死んだ」「殺人のすすめ」など。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

完璧な構成

2002/06/09 14:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:呑如来 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 レジナルド・ヒルは本当に語りの名手だということが、シリーズ13作目の本作を読めばわかる。緊張と弛緩、真面目さとユーモア、この絶妙なバランスによって構成された高級料理を食べてしまった後では、単調なファーストフードなどとても味わえたものではない。
「善いやつ? 悪いやつ? それとも、醜いやつ?」、の誰が撃たれたのか、という不安を抱きながら読んでいた時間を思い出しても、自分がいつからこのシリーズをこれほどまでに愛するようになっていたのか、と感慨深い。ウィールドの孤独に感情移入できるのも本作の味わいの一つであろう。

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紙の本

ダルジール警視シリーズ第13作

2001/09/26 21:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケルレン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ヨークシャーの中でもとびきり田舎の小村エンスクームで、若い駐在巡査が行方不明になる。何らかの事件に巻き込まれたと考え、パスコー主任警部、ウィールド部長刑事、そしてダルジール警視が村で捜査を進めるが、村も住民もどこか浮き世ばなれしていて、それでいて因縁のある複雑な人間関係を秘めているため、聖書の引用などで教養を試されるばかりで調べは容易には進展しない。やがて年に一度の祝宴の日となり、村人が勢ぞろいした中で、事件は思わぬ結末を迎えることになる。
 今回クローズアップされるのは、ウィールド部長刑事だ。ものすごい醜男という仮面であらゆる感情を覆い隠し、堅物で冗談も融通もきかない人間だったのに、エンスクームの不思議な魅力に影響を受けて徐々に変化していく。
 これまでは、ダルジールとパスコーのでこぼこコンビという印象が強かったが、エンスクームでの活躍でウィールドの存在感がぐっと強まり、中部ヨークシャー警察最強のトリオという様相を帯びてくる。

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紙の本

なんとも英国的な……

2000/11/13 22:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:OK - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ダルジール警視シリーズの一作。警視たち三人組がヨークシャーの片田舎の村を訪れる、やや番外編的なにおいの設定だった。
 はじめからおわりまで、なんとも英国的な話。舞台は伝統や階級の残る古風でのどかな農村で(パブの描写が妙に印象的)、ウィットに富んだ会話やとぼけたユーモアが随所で冴え、それぞれユニークに描かれる住人たちはおのおのの事情から複雑かつ有機的に絡みあって真相に参与する。そして、ぬけぬけとした「牧歌的」な結末。これはもう「英国的」な物語の締めかたを確信犯的につきつめてみたような趣向で、題名の示すとおりの「完璧」な絵空事。地味な佳作かと思いきや、すべてがやたら手の込んだ冗談だったような異色作。不敵なアンチ・ミステリといえないこともないだろう。

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2006/10/07 17:31

投稿元:ブクログ

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2011/11/21 12:00

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2017/09/02 13:35

投稿元:ブクログ

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