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アスタマニャーナ・また明日ね 青年海外協力隊員ホンデュラス通信
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.6
  • 出版社: 那覇出版社
  • サイズ:18×26cm/199p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-89095-104-0
  • 国内送料無料

紙の本

アスタマニャーナ・また明日ね 青年海外協力隊員ホンデュラス通信

著者 島袋 保子 (共著),島袋 あゆみ (共著)

青年海外協力隊員としてホンデュラスに派遣されてから2年3カ月。一人の小学校教諭がホンデュラスで出会ったこと、感じたことを手書きで綴った「ホンデュラス通信」を、母のエッセイ...

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アスタマニャーナ・また明日ね 青年海外協力隊員ホンデュラス通信

1,620(税込)

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商品説明

青年海外協力隊員としてホンデュラスに派遣されてから2年3カ月。一人の小学校教諭がホンデュラスで出会ったこと、感じたことを手書きで綴った「ホンデュラス通信」を、母のエッセイとともにまとめた。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

協力隊活動の貴重な記録であると同時に、人生に前向きな生き方を教えてくれる好著、

2005/08/02 09:49

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

筆者は1996〜98年にホンジュラスで数学教育の指導に携わった青年海外協力隊員です。当時、まだインターネットは世の中でさほど身近な存在ではありませんでした。ですから筆者は若い女性ならではの楽しいイラストを添えて手書きでせっせとミニ新聞風の現地便りを送り続けたのです。その2年分の通信をまとめたのが本書です。
 これが実に良い本なのです。

 通信は青年海外協力隊員の国内訓練風景から始まります。スペイン語の特訓や、体力増強トレーニング、地元農家へのボランティア活動など、任地へ向かう前の協力隊に関して知りたいと思う人には貴重な参考資料となることでしょう。

 そしてホンジュラスにおける協力活動では、指導先の生徒や教師、そしてホームステイ先の家族と筆者との交流がとても爽やかに描かれています。

 現地で出会う人々や事件のひとつひとつに熱心に真摯に取り組む筆者の姿勢は、読んでいて清々しい気持ちにさせてくれます。筆者自身がこの活動を通じてホンジュラスの人や文化、風土に貪欲に接し、心の底から愛していく姿を目の当たりにして、その健全な若さに強い嫉妬を覚えたほどです。もう少し若ければ私も参加したいところだと考えるほど、海外協力隊の活動がとても魅力的に感じられ、ぐいぐいと引っ張られるようにこの本を最後まで読み通しました。

 筆者自身は活動を通じて「Siempre lo que sucede es lo mejor.(私に起こることはいつも最高のことだ)」という言葉に出逢います。そう、その通り。人生は素晴らしさに満ち溢れている。そう実感できる心を、筆者は2年間の隊員活動を通じて着実に育んでいったことが良くわかります。
 これほどの良書が、筆者の出身地である沖縄の出版社を通じて自費出版という形でしか世に出なかったのは実に惜しまれます。心底そんな気にさせる本なのです。

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