サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~9/30

丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー  “翻弄される”愉しみ~意外な展開、複雑な恋心、衝撃の結末~ 10/27

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 社会・時事・政治・行政の通販
  4. 福祉・介護の通販
  5. 筑摩書房の通販
  6. プロップ・ステーションの挑戦 「チャレンジド」が社会を変えるの通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 2.5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.8
  • 出版社: 筑摩書房
  • サイズ:20cm/250p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-480-86315-X

紙の本

プロップ・ステーションの挑戦 「チャレンジド」が社会を変える

著者 竹中 ナミ (著)

チャレンジドとは神から挑戦すべきことを与えられた人々のこと。プロップ・ステーションでは障害を持つ人々のことをこう呼び、彼らの就労を支援する。コンピュータとインターネットを...

もっと見る

プロップ・ステーションの挑戦 「チャレンジド」が社会を変える

税込 1,991 18pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

チャレンジドとは神から挑戦すべきことを与えられた人々のこと。プロップ・ステーションでは障害を持つ人々のことをこう呼び、彼らの就労を支援する。コンピュータとインターネットを駆使して働くチャレンジドの活動を伝える。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

竹中 ナミ

略歴
〈竹中ナミ〉1948年神戸市生まれ。コンピュータとインターネットで障害者の自立と就労を支援するNPO組織プロップステーション代表。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価2.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

挑戦する障がい者、そのための環境調整

2010/01/04 23:50

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風紋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 プロップ・ステーションは、チャレンジドの就労支援を目的とするNPOである。チャレンジドとは「神から挑戦するべきことを与えられた人々」を意味し、本書では、できないことを嘆くよりできることに目を向けて意欲的に取り組む障害者、ことに重度の肢体不自由者をさす。
 就労の武器は、パソコンである。したがって、支援はパソコン操作法のセミナーの開催、営業(企業からの注文とチャレンジドの能力とをつなげる)に重点が置かれるが、就労前後のフォローも併せ行う。

 「チャレンジドを納税者に」が標語である。ひとの税金で食べさせてもらう立場から税金を払う立場へかわることで、社会的な発言力が生まれるし、何より本人に生きがいができる。
 それだけではない。チャレンジド自身がボランティアに立場を転換しえるのだ。セミナーの講師になるのもそうだが、好例は1995年の大震災における支援活動だろう。あるチャレンジドは、パソコン通信で安否情報や救援情報を流し続けた。

 プロップ・ステーションが大阪で旗揚げしたのは、1992年4月。徒手空拳の出発だったが、アップル社からどんと機器の寄付があり、大阪府からソフト購入の助成金が認められ、好意的な新聞記事が掲載されてボランティアも確保できた。そして講座開催のための部屋もNEC関西支社の好意で無償で提供され、順風満帆の船出となった。
 「火」をつけてまわることの巧みなナミねぇの活躍もあったが、その後も、パソコン通信とインターネットにいちはやく目をつけた先見の明もあいまって、情報ネットワークが拡大。数多くの企業人、大学人の支援を受け、霞が関にも「私設応援団長」を獲得した。

 かくも広く共感を呼んだ理由の第一は、自立の哲学であろう。「自立というのは、他人の力を借りないことやない。自分の人生を、自分の意志で切り拓いていくこと。必要な人の力は貸してもらって、自己実現をしていくことなんや」
 第二は、支援してもらいやすい体制づくりである。助けてもらうだけで終わってはならない、あなたが来てくれたからこれだけのことができました、という満足感を得てもらわねばならない、という気くばり。企業の中では自分個人がやった成果は見えにくいものだが、チャレンジドに教えると成果が目に見えてくるのだ。あるいは、支援されたら結果を見せる、という意気ごみ。そして事実、結果をだす。パソコンという、ボランティアの新たな領域を開発した点も、成功の要因だろう。

 著者の語り口も元気だが、多数紹介されるチャレンジドとボランティアたちの闘志が静かに伝わってきて、快い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。