サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

ブックオフ宅本便ページ修正

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

霊名イザヤ
  • みんなの評価 5つ星のうち 2 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.8
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:20cm/398p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-873129-4
  • 国内送料無料

紙の本

霊名イザヤ

著者 愛川 晶 (著)

「イザヤにとってマナセを殺すことは、運命だ」 亡き母の書き込みの有る「イザヤ昇天録」を発見した幼稚園経営者の深沢は、正体不明の発作、新任保母真奈世のオカルトめいた言動、自...

もっと見る

霊名イザヤ

2,160(税込)

ポイント :20pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年8月23日(水)~
2017年8月29日(火)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「イザヤにとってマナセを殺すことは、運命だ」 亡き母の書き込みの有る「イザヤ昇天録」を発見した幼稚園経営者の深沢は、正体不明の発作、新任保母真奈世のオカルトめいた言動、自らの洗礼名イザヤの符号に愕然とする…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

愛川 晶

略歴
〈愛川晶〉1957年福島県生まれ。筑波大学第二学群比較文化学類卒業。94年「化身」で第5回鮎川哲也賞受賞。著書に「七週間の闇」「鏡の奥の他人」ほか。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価2.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)

紙の本

だれもが「自分」を捜している

2001/05/19 11:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:春都 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 名前という自分を端的に表しているものへの「不安感」を中心にして、『不思議の国のアリス』やカタリ派、アーサー王伝説などの魅力的な物語をそこにからめていく。

 登場人物がそれぞれの「自分」を求め、幻想を現実に解体したときにあらわれる真相は、己の行為を後悔するほど醜いものだ。しかし彼らは途中で気づいたとしてもやめはしなかったろう。
 なぜなら「捜すこと」自体が自己を確認する行為に他ならないからである。たとえそれがどんな結果を招くとしても。

 ただ僕が気に入らなかったのは「小手先の技術」におぼれているのでは、ということ。はっきり言って「浅い」。
 ラストにどんでん返しが何度もあるというのは魅力のひとつではあるものの、ぜんぜん物語と融合もしくは活かされていないため「ただひっくり返してみたかっただけ」という感じを受けるのだ。
 裏がえすことで「新たな姿」を見せてくれるのならいいのだが、別に驚くような真相・物語にはなっていないので「あっ、そう。だから?」と思ってしまった。
 適当に伏線を張っておけばいいというものじゃない。

 情報の見せ方もヘタだ。いわゆる「参考文献からの丸写し」で作家が消化しきれていないため、それ自体のおもしろみにプラスされるものがない。また登場人物たちの情報も「伝記」を読まされているような退屈なものであった。
 ミステリの技術はそれなりにあるが小説の技術(文章など)がないせいだろう。他の部分からもこれが外れていないと想像できる。キャラの造形も不十分というか、不自然なところが多すぎる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/07/30 09:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る