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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.8
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/334p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-536801-X

紙の本

ぼくの哲学

著者 アンディ・ウォーホル (著),落石 八月月 (訳)

マリリン・モンローから毛沢東まで、ミッキーマウスからキャンベルスープ缶まで、現代文明の「聖像」を大胆にサンプリングしてPOP革命を起こした天才アーティストが明かす美、愛、...

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ぼくの哲学

税込 2,530 23pt

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商品説明

マリリン・モンローから毛沢東まで、ミッキーマウスからキャンベルスープ缶まで、現代文明の「聖像」を大胆にサンプリングしてPOP革命を起こした天才アーティストが明かす美、愛、死、成功、ライフスタイル…の「哲学」。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

アンディ・ウォーホル

略歴
〈ウォーホル〉1928年ピッツバーグ生まれ。画家、映画制作家。著書に「Pop words」等。87年没。

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みんなのレビュー22件

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評価内訳

紙の本

あらゆる芸術は哲学的である

2003/10/07 23:45

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:脇博道 - この投稿者のレビュー一覧を見る

あるいは、あらゆる哲学は芸術的である、と言い変えてもよいし、また
あらゆる芸術は反復的である、といってもよいし、また、あらゆる反復
は日常的である、といってもよいし、また、あらゆる日常は反復的である
といってもよい。ことばあそびにたわむれているわけではない。
ウォーホルこそ、このたえまない人生を生き抜いた実践者であったので
ある。などと大層なことを記述しようとも、すこしもウォーホルに接近
できた訳でもない。すべては反復されるのみであり退屈そのものではあ
る。

唐突であるが、ウォーホルはすさまじいワーカホリックであった。
スタジオ54にもっともカリスマ的なヒーローとして君臨しつつも作品
の制作には余念がなかったといわれる。

シルクスクリーン版画は高度な技術を必要とする。ウォーホルは、その
技術に熟達した名職人でもあった。反復されたモンローもキャンベル缶
もフラワーも、同じに見えるとともに微妙に異なっている。反復される
差異! そしてそれは現代そのもの!!

さて、本書の副題は、From A to B and Back
Againである。むしろこちらの方がタイトルにふさわしいとも
思える。延々と記述されるアーティスト、ウォーホルに関するニュース。
そう、ウォーホルはTVもお気に入りであった。

現代アートにおいて、スーパーフラットなることばが取り沙汰されてい
るが、そのことばをサンプリングするならば、すこし言い換えてウォー
ホルはハイパーフラットであったのかもしれない。

面白くて退屈で警句に満ちていて凡庸でどうにも形容できないこのスー
パースターの哲学を何度も読み返す。反復こそ強度そのものであるとい
う現代の矛盾を体言したこの偉大なる「哲学者」が書いた本書を…

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紙の本

かれの哲学

2002/11/11 15:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あお - この投稿者のレビュー一覧を見る

アンディ・ウォーホルの脳みその中身をのぞいているような感覚。
彼は毎日、何を見て、何を考えて、何をして過ごしていたのか。
アンディの日常の一部を覗くことのできる本です。
この本を読み終えて、改めて彼の作品を見てみたとき、また別の見方が生まれたような気がしました。

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紙の本

ぼくの哲学

2002/06/19 18:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よしあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

 不思議な本である。
 いや、不思議な人ウォーホールが書いたのだから不思議な本になるのは当然なのかもしれない。なら、この本は不思議な本ではないのかもしれない。まあ、そんなことはどうでもいいのかもしれない。
 この本のタイトルはぼくの哲学となっている。だから、当然読む人はなんだかとても難しい哲学的な話を想像するのではないだろうか?
 でも、ちょっと待った、読んでびっくり、なんだこりゃ、こりゃ小説じゃないのかいと思わせる作り。
 でも、よくよく読むとやっぱり彼の哲学が書かれている。さすが、ウォーホール。人をびっくりさせるのが好きな彼らしい本だ。
 

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2005/10/15 22:37

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2005/05/05 22:06

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2015/12/29 00:19

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2014/03/02 20:12

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