サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー matching booktree ~今の気分で探す新しい本~ ポイント5倍キャンペーン(~5/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

シグナル・レッド(シャレード文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.9
  • 出版社: 二見書房
  • レーベル: シャレード文庫
  • サイズ:15cm/269p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-576-98119-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

シグナル・レッド (二見シャレード文庫)

著者 芹生 はるか (著)

シグナル・レッド (二見シャレード文庫)

596(税込)

ポイント :5pt

現在お取り扱いができません

シグナル・レッド

950 (税込)

シグナル・レッド

ポイント :8pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)

紙の本

ココロが「痛い」系

2002/06/29 02:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えんじゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めて愛した男に命じられるまま、産業スパイとしてライバル社に入り、スパイ行為を続ける樋口。秘密を守るために、かつての親友であり、現在の上司でもある男とも「恋人」の振りをする。そんな日々に心が擦り切れていき、やがて心を病んでいく樋口…。

う〜ん、痛い。最初から最後まで痛い。
読んでて泣きたくなるくらい「痛い」。
どうしてここまで、苦しい思いをさせるのか?っていうくらい苦しい。
でも、こういう手の小説は、くせになる。
もっと、自分を大切にしろよ、とか、本当に愛しているんだったら、こんなことさせるなよとか、思っちゃうけど、ついつい夢中で読んでしまう、芹生さんの世界。
最後にようやく、ハッピーエンドが用意されているが、果たしてこの先二人は、どうなる? と続編が非常に気になる話です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

お互い両思いだとわかっているのに辛い展開

2002/07/07 14:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kaede - この投稿者のレビュー一覧を見る

身体は熱く繋ぎあっているのに、気持ちもお互い愛し合っているのに、互いが互いの本心を知らないばかりに擦れ違ってしまう二人。
桐島は、光耀電器産業の課長として、ライバル会社に密偵に行かせている樋口を愛していながら、樋口は男である樋口の身体を求める自分を憎んでいると思い込み、また樋口は、身体を求めることと情報のやりとり以外で決して接触してくることのない桐島には、ただ利用されているだけなのだと思っている。

樋口視点、桐島視点、両方交差に進んでいくストーリー。
樋口が利用価値がないと思われただろうかと落ち込めば、桐島は樋口に対して冷たい態度を取ったことで、より一層憎まれただろうと思う。
どこかで誰かが修正してあげれば二人は両思いなのに、とは単純にいかない二人の恋。
二人がライバル会社に勤めることになってしまったときから、どうせ二人は、例え気持ちを通じ合わせても公にすることの出来ない関係なのだ。
そんな二人の危うい関係に、より一層不安定材料となる人物の存在が、二人を苦しめる。

二人が両思いだと最初からわかっているだけに、そこからの展開が長く辛い。
いつ樋口が密偵だとバレるかもしれない、という一つの不安感のみならず、信じられない運命の悪戯は、あまりにも辛い展開をもたらし、それからの樋口の、社内のみならず社外でも続く緊張状態は痛々しい。
もちろん最後にはボロボロになった樋口も笑顔を見せるようになる。
けれどそこではまだ、完全に問題解決はされてはいない。
ぜひとも続巻を読みたいところだけれど、解決すべき問題の厄介さを考えると、つらい展開が待っていそうで躊躇してしまう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

そのすれ違いのくどさがマル。

2001/06/15 20:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:miyagi aya - この投稿者のレビュー一覧を見る

 クドイ文章でどんどん押されて、気がつけばその特殊な世界に引き込まれてしまっていた。嘘が上手いのに好きな相手にはとことん健気な主人公というのがカワイイ。ストーリーも面白い。が。その嘘にコロッと騙されてだんだんストーカーじみてくる友人、千野の扱いがあまりにもお粗末だった。書き方を変えれば一番魅力的な人物になるはずのポジションにいるだけに本当に残念。その上、彼を騙す主人公の態度が大学時代の友人に対するものとは思えないくらい、冷たい。
 主人公と上司、桐島の言動に一貫性がないぞ、とか結局その後どうするつもりなの?とか、数年越しの恋が叶った途端に主人公、言葉づかいまで変わって甘えまくるのはどうか(でもその姿がかなり可愛い)、とか。細かいところでチクチク文句はあるけれど、基本的に桐島と主人公のこのすれ違いのくどさはマル。はまります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2008/07/11 16:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/02/04 00:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

シャレード文庫 ランキング

シャレード文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む