サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 編集者がオススメする他社の本!(~12/10)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

孟嘗君 1(講談社文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 51件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.9
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/333p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-263862-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

孟嘗君 1 (講談社文庫)

著者 宮城谷 昌光 (著)

孟嘗君 1 (講談社文庫)

659(税込)

孟嘗君(1)

540 (税込)

孟嘗君(1)

ポイント :5pt / 紙の本より119おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー51件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

孟嘗君って何だっけ?って思ったらコレに限る。

2015/12/18 21:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「孟嘗君」って聞いた事あるけど何した人だっけ?って思ったらコレ読んで欲しい。たぶん中学の古典の時間で習ったはず。
古代中国の良心、最高の名臣である孟嘗君の一生の大河ドラマです。
産まれてすぐ父に殺されそうになった文(孟嘗君)。非力な赤子を救ったのは多くの人々の侠気か神の意志か。
まずは文を育てた白圭が中心となってます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

宮城谷氏三大傑作のひとつ

2002/03/13 16:41

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マックスジーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一巻から三巻は白圭(風洪)という中国で実在した、商売の神様のお話です。「人と生まれたからにはこうありたい。」そう言える人物です。中国一の大商人でありながら財を残さなかった人物。黄河の治水工事を行うことで、戦国時代の多くの孤児や老人に仕事を与え、さらに、その仕事である治水工事は多くの国民を救う。国家さえ滅ぼす大事業を他人の手によらず、すべて私財で行った泥臭い大聖人のお話。そして斉の国の陰謀と白圭の子、孟嘗君の宰相としての人生(四巻〜五巻)。まさに名作です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

才徳両面で立派な人物形成の示唆を与える名著

2003/08/14 19:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さいとう - この投稿者のレビュー一覧を見る

大きく驚いたことが2つあった。
それは徳性・才能両面で並外れた人物孟嘗君を形成した原因である。

1つが彼の成人までの生い立ちである。
彼は田嬰という、のちに宰相にもなる相当な貴族の家系に生まれている。これは知っておられる方も多いことだろう。
しかし、その生い立ちは、そういう環境で得られるであろう裕福なくらしとは全くかけ離れていた。
波乱万丈である。独特である。見方によればこのような大不幸はないし大幸福もない。

そしてもう1つが、彼を取り囲み影響を与えた人物である。
時代を超えて大いに敬すべき人物、当代の一流、当代の主要な人物とたくさんの多士済々が彼を取り囲む(この繋がりだけでも読者は大いに驚くかと…)。

以上から、なるほど孟嘗君は宿命の人物であり、必然の結果であったのかと思えてくる。
しかしそれは単純に、運よく、縁よく、人物に恵まれたからというものではないし、特別奇異な運命を与えられたためということでもない。

ここには誰もが徳性・才能両面で立派な人物を意識的に形成し、また形成させてゆくヒントが溢れている。
特に一例をあげると、彼の育ての父親・白圭(風洪)である。彼の人間的魅力・人格・器量・勇敢さはいつの時代でも永遠に尊敬の対象である。言葉よりもはるかに雄弁な、彼の行動と背中に孟嘗君はどれほど羨望のまなざしを向けたことか。人格・器量にどれほど模範となったことか。

余談だが、人物の形成・成長の上で最も重要な要素は「敬」であると言われている。ペットのように愛のみでの育成は不足であるという。また役割分担の云々はここではさて置き、「父の敬、母の愛」が理想であり、必要であるという。
またその敬のうち、人物・徳性が第一義であり、才能・能力は二義的であると言われている。
しかし残念なことに昨今の日本国全体を眺めると、その二義的要素においては尊敬の対象は健在であり多方面に渡っていると思われるが、肝心の一義的要素においてはそれは非常に乏しく感じられる。とくに父親にそのことを感じさせる。さらに悪いことに、一義的要素がしっかりしていないために誤った方向に二義的要素を注いでしまい、その結果とんでもない事態を起こしてしまったり、全く理想の成果が現れないという弊害も起きている。

明治維新のように世界史上類い稀な奇跡をやってのけ、才徳兼備の人物を数多く輩出してきた日本も、現在では、大は政治、経済、文化ともに退廃・堕落し、小は犯罪を中心に、子供による問題がエスカレートの一方をたどっている。
一体、この本質的理由とは何なのか? そして、その明治維新をはじめとした大いなる偉業をやってのけた人物たちの根本となった素養とは何であったか?
今一度日本人全体がこの書を片手に大いに反省し、人物を再構築・再形成すべきときにさしかかっているのかも知れない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/09/22 11:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/05/16 14:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/01/19 12:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/02/04 20:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/02/16 22:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/10/10 04:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/04/07 01:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/12/03 01:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/02/03 01:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/03/14 01:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/01/02 07:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/06/23 01:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る