サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0922-28)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 暮らし・実用
  4. それぞれの風景 人は生きたように死んでゆく

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

それぞれの風景 人は生きたように死んでゆく
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.10
  • 出版社: 日本教文社
  • サイズ:20cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-531-06320-1
  • 国内送料無料

紙の本

それぞれの風景 人は生きたように死んでゆく

著者 堂園 晴彦 (著)

「ホスピスに入ったからといって、幸せに死ねるわけではない。死に場所ではなく、死んでいく時の風景が大切なのだ…」 がん専門医が多くの末期患者から学んだ生と死の風景。見送った...

もっと見る

それぞれの風景 人は生きたように死んでゆく

1,749(税込)
本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年9月22日(金)~
2017年9月28日(木)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「ホスピスに入ったからといって、幸せに死ねるわけではない。死に場所ではなく、死んでいく時の風景が大切なのだ…」 がん専門医が多くの末期患者から学んだ生と死の風景。見送った人々からのメッセージを鮮やかに綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

堂園 晴彦

略歴
〈堂園晴彦〉1952年鹿児島県生まれ。慈恵会医科大学卒業。がん総合診療科、産婦人科、ホスピス機能を備えた「堂園メディカル・ハウス」を設立。鹿児島大学医学部非常勤講師。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

死を前向きに捉え、子どもの心に届く言葉で語った美しい絵本

2006/08/23 17:01

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まざあぐうす - この投稿者のレビュー一覧を見る

 絵本『水平線の向こうから』を開くと、南の小さな島と海、そして、青空が一面に広がります。
 幼くして母親と死別した藍が、15年の歳月を経て、母親の生まれ故郷である南の島を恋人とともに訪れます。真っ青な海と透き通る青い空・・・母親との思い出の地を訪れ、大人になった藍の心に鮮明に甦る記憶、癌を患い長い闘病生活を経て、死期が迫った母親が、8歳の藍に語った死とは・・・。
 死は、その人の存在を消すのではなく、船が水平線の向こうに消えるように、見えなくなるだけ。
 8歳の少女・藍の心に届く言葉で、癌という病が、そして、やがて母親に訪れる死が語られています。15年前の藍の深い悲しみと現在の藍の幸せが交錯して、感動的な結末が訪れます。
 南の島の海、空、夕陽、そして、回想シーンを描く葉祥明氏のイラストが美しく、死というものが明るく浮き彫りにされています。絵本の原作者は、産婦人科の医師であり、鹿児島にてホスピス機能を備えた診療所「堂園メディカルハウス」を開業している堂園晴彦氏。絵本の中に、氏の「先立つ親が心残りのないように、そして子どもが愛する人の死から一日も早く立ち直り、前向きな人生を送れるように」との願いや「未来につながる死を教える物語書きたい」という思いが満ちています。
 人間である限り、生老病死には必ず向き合わなくてはなりません。自分の死、そして、愛する人やかけがえのない人の死にどのように向き合ったらよいのでしょう。それは、人生最大のテーマではないでしょうか。
 『水平線の向こうから』は、「死」というテーマに真正面から取り組み、子どもの心に届く言葉で、その意味を綴った絵本です。読み終えて本を閉じた時、得体の知れない感謝の気持ちに満たされて、無意識に祈りの手を組んでいました。「死を前向きに捉えながら生きていく」ことを学ぶことができる絵本ではないでしょうか。堂園晴彦氏の『それぞれの風景』(日本教文社)と併せて、お勧めします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

今をいかにして生きるかということ

2007/05/07 22:47

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イム十一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

副題にもなっている「人は生きたように死んでいく」という言葉を核として、癌専門医である著者が様々な患者やその家族とのふれあい(風景と題しています)を通して、目の前にある死といかにして向き合い、いかにして生き、死んでいくべきかを患者からの手紙や作文等を交えながら書かれています。
大きく5つの風景があり、
1.病院側から患者を通して見た風景
2.患者を亡くした遺族から患者を通して見た風景
3.医師(著者)と患者やその家族との対話を通して見た風景
4.著者が亡くなっていった患者を通して見た風景
5.著者の尊敬する二人の人物(寺山修司・唐牛健太郎)との邂逅によって見た風景
となっています。
著者が実際にその現場に立っているからこそ表現できる臨場感、患者やその家族の方々、そしてその人達と関わった医師達の喜びや悲しみ、苦悩と感動が直に伝わってきました。
いかに死ぬか、ということは、いかに生きてきたか、ということ、著者はこの本を通して、私達一人一人のその先にある死を見つめていくことで、今いかにして生きていくべきなのかを考えさせてくれているのではないかと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

医学読みもの ランキング

医学読みもののランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む