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きのこブック(コロナ・ブックス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.9
  • 出版社: 平凡社
  • レーベル: コロナ・ブックス
  • サイズ:22cm/126p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-582-63348-1
  • 国内送料無料

紙の本

きのこブック (コロナ・ブックス)

著者 伊沢 正名 (写真)

え、これもキノコ? 世にもおいしいキノコ、世界の変なキノコ、キノコの博物誌、毒キノコ列伝など、キノコを楽しむエッセイと不思議で笑えるキノコを組み合わせたユニークな写真読本...

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きのこブック (コロナ・ブックス)

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商品説明

え、これもキノコ? 世にもおいしいキノコ、世界の変なキノコ、キノコの博物誌、毒キノコ列伝など、キノコを楽しむエッセイと不思議で笑えるキノコを組み合わせたユニークな写真読本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

伊沢 正名

略歴
〈伊沢正名〉1950年茨城県生まれ。きのこなどの菌類と隠花植物の撮影を手がける。著書に「きのこはげんき」ほか。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

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紙の本

クリスマスプレゼントに、こんなのいいな。

2003/12/07 01:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鳥居くろーん - この投稿者のレビュー一覧を見る

シイタケ。シメジ。エノキタケ。

スーパーに並ぶそんな面々を見て、人はキノコのことを「白や灰色や茶色で、軸に傘がついてる、そうそう、こーんなかたちの」程度にしか思っていないだろう。それが実は、ちーーっとも違うんだな。

あか、あお、きいろ、むらさき、みどり。カラフルなキノコ。

茶碗、ラッパ、泡だて器、おはじき、サンゴにホタルイカ、ついでのおまけに二階建て、妙ちくりんな形のキノコ。

夜、蛍光色に光るキノコ。木の実に化けて鳥をだますキノコ。ばね仕掛けでボールを投げ飛ばすキノコ。シロアリが栽培するキノコ。トンボやセミに生えるキノコ。○○や××にそっくりなキノコまであるぞ。

こんな個性的な面々に、目を白黒させてしまう人があるかもしれない。そうなんです、このどれもこれもがザ・キノコなんです。


キノコ写真の第一人者、井沢正名氏の美しい写真に、多彩な執筆陣の手による短文が織りこまれる。軽い本なのに、その内容の豊富であでやかなこと。
気になるキノコの「きのこ列伝」、荒俣宏による「きのこのイメージ博物誌」に始まり、「東西きのこ料理対談集」でキノコ論議に花を咲かせたと思えば、キノコの暮らしを追ってみたり、冬虫夏草や変形菌、カビなどの不思議な菌類たちの姿をとりあげてみたり。一転して「きのことセックス」「きのこと日本近代文学」なんてタイトルも見られる。

花や動物などに押され、「きのこ写真集」や「きのこカレンダー」なるものは、まだほとんどないようだけれども、その代わりにこんなすばらしい本が刊行されている。写真や文章の質はもちろん上等。とりあげるキノコや執筆陣の多彩さ、さらにそのレイアウトのバランスにまでも細かく気が配られていて、しかもキノコにまったく縁がない人でも楽しめるような内容になっている。名作といってまず間違いない出来だ。

コケモモの赤い実と緑鮮やかな苔に彩られた表紙のキノコからは、気のせいかクリスマス・ツリーを連想してしまう。クリスマス……そうだ、こんな贈り物があってもいいな。

生き物好きの子供はもちろん、大人だってプレゼントされればきっと喜ぶ、そんな本だと思う。

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2005/07/07 16:39

投稿元:ブクログ

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