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科学は不確かだ!
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.9
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:19cm/165p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-005185-7
  • 国内送料無料

紙の本

科学は不確かだ!

著者 R・P・ファインマン (著),大貫 昌子 (訳)

科学のもつ不確かさから「疑うこと」の効用を説く、物理学者である著者の名調子の講演を収録。科学、宗教、政治から、はてはUFO、テレパシーまで、愉快で奔放、遊び心あふれる話が...

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科学は不確かだ!

2,484(税込)

ポイント :23pt

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商品説明

科学のもつ不確かさから「疑うこと」の効用を説く、物理学者である著者の名調子の講演を収録。科学、宗教、政治から、はてはUFO、テレパシーまで、愉快で奔放、遊び心あふれる話がいっぱい。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

R・P・ファインマン

略歴
〈ファインマン〉1918−88年。物理学者。量子電磁力学の構成で65年ノーベル賞受賞。著書に「ご冗談でしょう、ファインマンさん」「素粒子物理学」など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

不確かな科学!

2000/08/07 22:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:katokt - この投稿者のレビュー一覧を見る

 科学的とか科学者という言葉が手垢にまみれてずいぶん経つように思う。今じゃそんな言葉を聞いて思い浮かべるのは、アニメの中のマッドサイエンティストだったりもする。でも、改めて新鮮な気持ちで科学者って言葉を捉えてみれば、実際は異端なのかもしれないが、頭に浮かぶ名前は、ファイアマン、彼の名前かな。その人を喰ったような題名とあわせて軽く読むのに適した本。まあ、UFOとか超能力の存在を強く信じてる人は読んでみた方がいいかも。
詳しくは…

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紙の本

科学って何?という問いに対する科学者からの解答。

2005/07/10 23:56

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kokusuda - この投稿者のレビュー一覧を見る

ノーベル物理学賞を受賞しているファインマン博士の講演録です。
ただし、かなり以前(1963年)に大学で3夜連続の講演をした時の記録です。
つまり、アメリカの「キューバ・ミサイル危機」や旧ソ連の人口衛星打ち上げなど
東西冷戦が激化する時期です。
かなり以前なので現在の科学者の考えとは少し違うかも?という点を
念頭において読むのが良いでしょう。

第1夜「科学の不確かさ」では「科学」とは何なのか?
ファインマン博士は一般的な定義から出発し、科学者とはどんな考え方をするのか?
科学の発達などから例を挙げて科学の本質に迫ります。

第2夜「価値の不確かさ」では未来の夢と科学の役割を論じ、
宗教や政治が科学や芸術などの価値を評価する危険性を主張します。

第3夜は「この非科学時代」と題しています。
人類が科学的応用技術で利益を受け多くの科学的な発見や発明が行われている時代が、
なぜ非科学的か?博士の見解が説明されています。

こう書いていくと堅い文章で論説的なのか?という感じがしますが
「人間は決して正直ではない〜 科学者だってちっとも正直ではありません」と
言い切ってしまいます。
出てくる話題も当時の新発見、新発明から途上国援助、UFO、テレパシー、アンケート、
人権問題、サギ商法まで面白く楽しく判り易く説明してくれます。

前述のように博士は1956年に量子電磁力学の研究でノーベル物理学賞を受賞しています。
また、クォーク、ニュートリノなど素粒子を扱う現在の最先端物理学の基礎を築いた一人でもあります。
しかし、自由で合理的な考え方やユーモアを何より大事にしていた
好人物であったように感じました。

彼の残した論文や解説書だけでなくエッセイや本書のような講演録まで現代に通用する内容を
持っています。
科学って何だろう?と思っている方には本書を1度、読んでほしいものです。

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2009/02/16 20:24

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2009/10/02 23:58

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2012/02/26 20:49

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2010/06/13 11:54

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2017/09/23 17:24

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