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神様
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 32件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.9
  • 出版社: 中央公論社
  • サイズ:20cm/194p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-12-002836-4
  • 国内送料無料

紙の本

神様

著者 川上 弘美 (著)

【紫式部文学賞(第9回)】【Bunkamuraドゥマゴ文学賞(第9回)】四季おりおりに現れる不思議な「生き物」たちとのうららでせつない物語。第1回パスカル短篇文学新人賞受...

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神様

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商品説明

【紫式部文学賞(第9回)】【Bunkamuraドゥマゴ文学賞(第9回)】四季おりおりに現れる不思議な「生き物」たちとのうららでせつない物語。第1回パスカル短篇文学新人賞受賞のデビュー作である表題作ほか「河童玉」「星の光は昔の光」「離さない」等9篇を収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

神様 7-18
夏休み 19-36
花野 37-58

著者紹介

川上 弘美

略歴
〈川上弘美〉1958年東京都生まれ。お茶の水女子大学理学部生物学科卒業。私立女子中・高校教諭を経て作家に。「蛇を踏む」で芥川賞受賞。他の著書に「いとしい」「物語が、始まる」ほか。

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みんなのレビュー32件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

不思議でせつない物語

2001/05/07 15:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:remi - この投稿者のレビュー一覧を見る

 わたしがいままで読んだ川上弘美さんの作品のなかでは一番好きなものです。この本には、「神様」、「夏休み」、「花野」、「河童玉」、「クリスマス」、「星の光は昔の光」、「春立つ」、「離さない」、「草上の昼食」の9つの作品をおさめています。川上さんは、あとがきで、「書くことって本当に楽しいこと」と述べておられますが、読み手にとってもそれはよく伝わってきます。
 隣の部屋に引っ越してきた「くま」とハイキングに行く物語(「神様」、「草上の昼食」)や、梨畑にあらわれた三匹の不思議な物語の話(「夏休み」)、河童から「夜のアドバイス」を求められる話(「河童玉」)など、不思議でハテナ?を感じながらも、どこかせつない、そのような物語が並んでいます。
 川上さんの作品を読んでいていつも感じるのは、文章が「きれい」だということです。とくに最後の「草上の昼食」に出てくる、「くま」から「わたし」への手紙は、何度読み返してもよいものです。

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紙の本

温かい物語

2002/04/10 15:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かずの - この投稿者のレビュー一覧を見る

 表題作「神様」が一番印象的でした。隣の家にくまが越してくる、という設定が全然不自然に感じないのは、やはり著者の不思議な魅力であり、文章の流れの上手さだと思います。くまとののほほんとしたやりとり、続編ともいうべき「草上の昼食」で二人(一人と一匹?)の心のつながりが、読む方の心を温かくしてくれます。大人の絵本という感じがしました。

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紙の本

愛しさも、優しさも、切なさも

2002/07/03 14:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 隣に熊が住んでいても、河童がいても、どんな存在が居てもそれが不思議ではないのは、それがこの本の中では「日常」であり、「普通」だからだ。そんな幅広く、沢山のことを受け入れてくれるこの本が、私は川上弘美の作品では一番好きだ。
 この本が私の中で忘れられなくなったのは、表題作「神様」と「草上の昼食」のつながりが印象深かったからかもしれない。隣に住む熊が、「神様」では人間社会で暮らすのがごく自然に描かれ、日常に溶け込んでいるのに対し、「草上の昼食」ではその熊が「日常」から去っていく、人との暮らしを忘れていく過程が少し描かれていて、「神様」の優しさの分だけ、「草上の昼食」でも描かれる熊の優しさの分だけ、切なくて忘れられない。
 この優しく、愛しい、そして切ない「日常」を、多くの人に味わってもらいたい。

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紙の本

さらりと読める本です!

2002/07/15 11:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ラフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

実在の動物とか伝説上の動物、壺の住人の話など、不思議な
話が短編になって収まっていて「神様」という本のタイトルに
ぴったりとはまっている。
全体の構成は「神様」、「夏休み」、「花野」、「河童玉」、
「クリスマス」、「星の光は昔の光」、「春立つ」、「離さない」
「草上の昼食」で成り立っている。
それぞれの話は春、夏、秋、冬という四季を意識したものであり
話の中にも四季とりどりのアイテムがてでくる。
この本がおもしろいと思ったのは、たとえば「クリスマス」のところ
で「冷蔵庫にたしか大根と柿とボンレスハムと卵があったはずだ」
というような所帯じみたところが全体を見渡すと多く見られるのであるが、
このことが河童や人魚、話をするくま、壺の住人などの不思議な登場人物
との間に感じるギャップがあまりなくごく自然に溶け込んでいる点だ。
普通不思議な話になるといかにも想像的というか空想の世界になるのだが、
ここではそういう感じがしない。
はっきりいってほのぼのとしているのである。
そのほのぼのさというのは時間が止まっているような感覚なのかなあ。

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2005/09/28 21:45

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2005/01/25 22:30

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2008/03/20 14:14

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2011/11/23 10:40

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2007/06/01 23:53

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2008/08/31 20:52

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2012/06/20 13:42

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2008/01/03 02:02

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2006/09/22 22:47

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