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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.9
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/235p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-149420-6

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紙の本

無限論の教室 (講談社現代新書)

著者 野矢 茂樹 (著)

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無限論の教室

702 (税込)

無限論の教室

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みんなのレビュー65件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

無限の世界へ吸い込まれる

2016/06/26 17:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おがちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者 野矢茂樹さんは難しいことを簡単に説明する能力に長けている。
対話形式で話が展開されていき、自然と無限の世界に入り込んでいる。一つの小説を読んでいる感じすらする。

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紙の本

思考小説

2001/02/25 00:48

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オリオン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 某日、暇つぶしに読み始めたらついつい引き込まれてしまった。形式(というより作品構成の趣向)と内容がうまくかみあっていて面白い。もうひとひねりすれば、保坂和志の「思考小説」のポリフォニー版になる。ふとそんなことを思った。──以下、印象に残った話題を思いつくままに列記。

 まず、可能無限の立場(有限主義)がこれほどに面白いものだとは、本書を読むまでうかつにも考えたことがなかった。(そういえばたしか、「実無限」対「可能無限」はウィトゲンシュタインに「哲学」を再起動させた問題だった。)──背理法もそうだけれど対角線論法は「時間」をはらんでいる、というか遡及効(今村仁司氏がいうバックワード・エフェクト)をもった論法だ。ところがトートロジーによる証明では時間が生じない。(有限と無限の質的差異を接続するものとしての時間=生命=意識?)──実在しないけれどリアルなもの(実無限の立場に立つ数学者にとって)としての無限。(本書の隠し味として、意識の問題と無限集合論の議論との関係が見え隠れしている。)

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紙の本

少数派からの批判と逆転の面白さ

2011/06/04 11:11

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Genpyon - この投稿者のレビュー一覧を見る

どんな学問分野でも立場・主張の違いがあるものだと思うが、全てが論理的に構成されている数学に関しては、そういった立場・主張の違いは無いものと漫然と思っていた。本著では、数学も、また、例外ではないことを教えてくれる。

本著では、書名のとおり、無限に関して、実無限と可能無限という二つの対立する数学的立場が示される。よく考えてみれば、無限というのは、理解できるようなできないような微妙な概念であり、そこに対立する立場があっても不思議ではないのかもしれない。

とはいっても、主流は実無限の立場であり、可能無限の立場はあくまで傍流のようだ。著者は、ゼノンのパラドクスなどの無限に関するトピックを、少数派である可能無限の立場から、批判的に解説する。

数学にとって、無限というのは、本当に基本的な概念であるようで、本著では、無限に関するこの立場の違いを足場に、さらに、ラッセルのパラドクスやゲーデルの不完全性定理などの、数学史に残る数学的トピックが解説される。

これら数学的トピックについて解説する著作はたくさんあるが、本著の解説は、数学的厳密性を犠牲にしても、対角線論法という実無限を説明するための道具が、そのまま実無限の限界を示す道具に使われていく、という逆転の面白さを伝えるための解説となっており、本著の独自性がここにある。

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2004/11/14 02:38

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2005/04/17 16:30

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2005/04/24 23:58

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2007/09/09 08:24

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2009/09/19 17:10

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2006/01/30 20:33

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2012/02/09 09:15

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2007/02/09 17:32

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2012/09/18 15:56

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2013/09/23 22:20

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