サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】アウトレットブックポイント2倍(~8/21)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

殺し屋(二見文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 15件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.10
  • 出版社: 二見書房
  • レーベル: 二見文庫
  • サイズ:15cm/444p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-576-98136-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

殺し屋 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

著者 ローレンス・ブロック (著),田口 俊樹 (訳)

殺し屋 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

853(税込)

ポイント :7pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年8月18日(金)~
2017年8月22日(火)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー15件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

お手軽暗殺—あなたも一度、どうですか?

2002/10/20 12:04

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ユイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 他愛のない会話、他愛のない行動、他愛のない殺し。
 この小説を読んで、唖然とした。それから一人、大笑いした。

 あなたは殺し屋と聞いて、どんな存在を想像しますか?
 私はまず、凄腕の、それ専門に訓練を積んだようなプロフェッショナルを想像します。不可能と言われるような、護衛を大勢侍らせた人間をいとも簡単に殺す。
 でも、この小説の殺し屋は私の想像を見事に裏切ってくれました。
 三流ゴシック誌に殺しの依頼、対象は冴えない印刷屋の主人、殺し屋はというと……ここまで話してしまうと、読む楽しみがなくなってしまいますね。

 こちらの想像を見事に裏切り、新しい世界を開拓してくれました。心が温まるようなあっさりとした殺しの味です。ありそうでなかった斬新な小説。ローレンス・ブロックはこの手の小説の天才でしょう。
 あなたもお手軽暗殺をお楽しみ下さい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ケラー、これが

2016/07/30 00:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:igashy - この投稿者のレビュー一覧を見る

初出なんですね。
続編風にさらっと始まり、さらっと連作短編が進み、さらっと人が死んでいく。
アンソロジーで時々目にしていたけれど、始まり方がこういうシリーズとは知らなかったので驚きました。
すごく面白いわけではないけれど、読んで損のない手堅い短編集です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ローレンス・ブロックうまいよな

2016/07/14 22:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

ローレンス・ブロック氏の作品を読むのは久しぶりです。何年か前に有名なマッド・スカダー シリーズにはまってかなりの数は読んだのですが、知らないうちに読まなくなっていました。

今回は伊坂幸太郎氏がエッセイでローレンス・ブロックのことを書かれていたのを読んで懐かしい気分になって、本屋さんで何冊手に入れた中から読んでみました。

良くも悪くも、やっぱりこういう小説は舞台がアメリカだとしっくりきますw日本の犯罪モノや警察モノも好きで読んでいるのですが、日本を舞台に拳銃でバン!バン!バン!となった時点で醒めてしまうのは私だけでしょうか?

蛇足ですが、邦訳モノは登場人物の名前が覚え難くて苦手だという人がそれなりにいらっしゃるようですが、この作品は連作短編集ということで登場人物の数も少ないので読みやすいと思いますよ。

「愛国心とはやくざ者の最後の逃げ場である」P348
どこかの国の総理に聞かせてあげたいw

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/09/17 12:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/07/06 14:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/11/24 13:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/09/01 14:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/07/25 16:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/09/03 17:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/08/11 22:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/01/30 09:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/10/31 19:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/02/01 00:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/07/23 08:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/04/10 20:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

二見文庫 ランキング

二見文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む