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ローマ人の物語 7 悪名高き皇帝たち

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.9
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:21cm/500,7p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-309616-0

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ローマ人の物語 7 悪名高き皇帝たち

著者 塩野 七生 (著)

【新風賞(第41回)】金融危機対策、災害復興、全域の安全保障、そして食糧確保。ローマ皇帝の責務はあまりにも重大だった…。帝政を構築したアウグストゥスの後に続く4人の皇帝が...

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ローマ人の物語 7 悪名高き皇帝たち

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商品説明

【新風賞(第41回)】金融危機対策、災害復興、全域の安全保障、そして食糧確保。ローマ皇帝の責務はあまりにも重大だった…。帝政を構築したアウグストゥスの後に続く4人の皇帝が乗り越えた、「指導者の危機」の全容を余すところなく描いた。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

塩野 七生

略歴
〈塩野七生〉1937年東京都生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業。「ルネサンスの女たち」でデビュー、70年以降イタリア在住。著書に「海の都の物語」「わが友マキアヴェッリ」など。

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評価内訳

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紙の本

本当に悪い皇帝たちであったのか?

2007/08/03 13:50

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コーチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書に収められているのは、初代ローマ皇帝アウグストゥス死後に現れた4人の皇帝、ティベリウス、カリグラ、クラウディウス、ネロとそれぞれの時代についての物語である。アウグストゥスの養子だったティベリウスはクラウディウス家、それ以外はアウグストゥスのユリウス家の血を引くそれゆえ、彼らの統治をユリウス・クラウディウス朝という。そして、4人の皇帝はこれまでのローマ史においては一様に評判が悪く、それが本書のタイトルにつながっている。
 作者の塩野は、これら悪名高き皇帝たちに新たな光を当ててやることにより、ある者は英君として浮かび上がらせ、またある者には何らかの名誉回復を試みている。殊にティベリウスの再評価は、力強く説得力に富んだものとなっていて、彼がいまだ発展途上にあった帝政ローマの安定に大きな貢献をした皇帝であることが、よく理解できる記述になっている。晩年は一人孤島に住み、市民との接触を絶ったばかりでなく、遠くから元老院をあやつる一種の恐怖政治を行い、加えて国民の評価などいっさい気にしない性格ゆえに、生前から評判の悪かったこの皇帝の業績を正当に評価した点は、作者の大きな功績としてよいだろう。
 またクラウディウス帝の、地味だがこつこつ仕事をする姿も、非常に好感がもてる。甥カリグラ帝の暗殺によって、それまで歴史家として陽の当たらない生活を送ってきた彼は、望みもしなかった皇帝の地位に半ば強制的に就かされるが、承諾した以上、まじめに職務をはたそうという義務感だけでそれを果たした。まったく威厳をもたず、ただただ仕事の虫のような性格が、部下や妻の放縦を許し、側近政治をはびこらせる原因となったのは否めないが、前帝の失策を補う立派な仕事をしたといえるだろう。
 カリグラとネロはどうひいき目に見ても、悪帝と評価せざるを得ないが、彼らにも評価ないし同情すべき点はある。ネロは東の隣国パルティアとのあいだに平和協定を結び、その後の帝国東方の安定に貢献した。
 幼年時代、前線の兵士たちから「ちっちゃなカリガ(兵士の靴)」と可愛がられてその愛称で呼ばれるようになったカリグラは、兵士からも市民からも熱狂的に迎えられて皇帝となった。彼は、そんな国民からの信頼と愛情を得ようと、市民の見せ物などのため国庫を浪費し、国家を混乱に陥れる。悪政をくりかえす彼を暗殺したのは、幼少時に彼を可愛がっていた軍人の一人で、護衛隊長のケレアだった。暗殺実行後の彼は、まるで世間に迷惑をかけた不肖の息子を成敗した父親のように、従容として死刑台に向かったとある。運命によって暴君となってしまった男と、彼を手にかけねばならなかった側近のともに哀しい最期であった。
 共和政から帝政へ。一人の人間に権力が集中する政体への移行は、以前には見られなかった権力争いと人間の欲に起因する数多くの悲劇を生んだ。ローマ人のからりとした気質に晴れ晴れすることしばしばであった『ローマ人の物語』も、この巻以降は、陰鬱な気分の方が強くなる。それでもアウグストゥスの始めたパクス・ロマーナは着実に続いていった。本巻終わりに描かれるネロ帝の自滅までは...

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2005/08/11 23:05

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2014/06/20 12:24

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2012/11/20 14:33

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