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日本の「文学」概念
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.10
  • 出版社: 作品社
  • サイズ:22cm/431p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87893-308-9
  • 国内送料無料

紙の本

日本の「文学」概念

著者 鈴木 貞美 (著)

古来より「文学」という言葉に託された日本人の想念の歴史を丹念にたどりつつ、西欧近代化主義の〈軛〉を離れ、二〇世紀の文芸をふくむ思潮と文化の実態をとらえる。今日の時代を生き...

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日本の「文学」概念

5,184(税込)

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商品説明

古来より「文学」という言葉に託された日本人の想念の歴史を丹念にたどりつつ、西欧近代化主義の〈軛〉を離れ、二〇世紀の文芸をふくむ思潮と文化の実態をとらえる。今日の時代を生きる我々の財産へ「文学」の再生を図る労作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

鈴木 貞美

略歴
〈鈴木貞美〉1947年生まれ。東京大学文学部仏語仏文学科卒業。現在、国際日本文化研究センター教授。日本文学専攻。著書に「人間の零度、もしくは表現の脱近代」など。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

改めて問い直す

2006/02/14 19:50

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:非出来 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「日本文学」とは何であるのか?
著者は『日本の「文学」を考える』(角川選書、1994)の時点で直観していた「日本文学」の始まりは夏目漱石である、ことを丁寧に洗い直している。
文学が登場するためには、国民国家の樹立が必要不可欠であった。
国民国家とは、国民、国家、そして、国語が整わなければいけない。
「national identity」を認識するための装置として、「日本文学」が登場するのだ。
日本文学史は、この著書からはじまるといっても過言ではない。
我々は、「日本文学」を意識することからはじめなければいけない。蒼茫たる今後の日本文学のためにも。

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