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蹴球中毒
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.9
  • 出版社: 文芸春秋
  • サイズ:19cm/265p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-354530-1
  • 国内送料無料

紙の本

蹴球中毒

著者 馳 星周 (著),金子 達仁 (著)

大のサッカーファン馳星周とスポーツライター金子達仁の、『Number』誌などに掲載されたW杯フランス大会をめぐる記事を一冊に集めた。2002年大会を睨んだ座談会「日本サッ...

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蹴球中毒

1,543(税込)

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商品説明

大のサッカーファン馳星周とスポーツライター金子達仁の、『Number』誌などに掲載されたW杯フランス大会をめぐる記事を一冊に集めた。2002年大会を睨んだ座談会「日本サッカー再建計画」も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

馳 星周

略歴
〈馳〉1965年北海道生まれ。小説デビュー作「不夜城」で吉川英治文学新人賞を受賞。
〈金子〉1966年神奈川県生まれ。サッカー誌編集部を経て、フリーライターとして活躍。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.4

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

蹴球中毒と自分のことを言えるようになったらあなたも本物だ。

2001/03/26 20:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:澤木凛 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 馳氏はサッカー小僧あがりの作家、金子氏はいわずとしれたサッカー関係のフリーライタとまさしく中毒にかかりそうな二人が98年のW杯の時に書いた文章、対談を元にこの本は構成されている。熱くなってしまったのは馳氏だ。ついに生のW杯を見てしまって、完全にはまってしまった。単にレベルを求めるならイタリアのセリエAとかスペインリーグの方が完成度が高かったりする。しかし、それを越えてナショナリティを含めた何かがW杯にはあったのだ。右でも左でもない馳氏ですら熱くなり、日本の応援に夢中になった。

 しかし、結果は知っての通りの惨敗。3連敗で勝ち点なしはあまりにも辛すぎた。いや、それまではW杯にでることすら、夢のまた夢であったのが、ピッチで闘ったのだからよしとしなければならないかもしれない。それでも開催国のフランスチームが優勝し、あれほどクールなパリジャンやパリジェンヌたちが熱狂し、興奮するのをみて「これを日本で味わいたい」と思うのは素直な気持ちだろう。そんなことが可能なのか、きっと可能だと馳氏は信じている。

 日本を強くするために必要なこと。それはシステムの構築だ。今の日本サッカー協会では先をみすえた構築なんかできやしない。それも明確だ。あとは皆の力でどうしていくかにかかっている。それを痛いほどわかっているから両氏はこの本を作り上げたのだろう。そこにある気持ちを感じて欲しい、ともに立って欲しいという彼らの思いを受けたサポータたちがきっと新しいシステムを作り出すに違いない。まずはこの本を読んであなたも熱い波を感じて欲しい。そこから始まる何かがあるに違いない。

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紙の本

中毒なのは私もだ

2002/07/12 21:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りゅうこむつみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ゆっとくけど私だってかなりの「サッカージャンキー」だ。
 まあ私は日本代表よりもどっちかというとJリーグよりの蹴球中毒なのだけど。
 しかし二人の話はアツイ。
 アツイという他にいいようがない。
 私は結構サッカー本というのは意外に読んでいなくて、というのも、有名な作家たちのサッカー話というのはどーしても嘘っぽいというか、なんか「ほら俺もサッカーなんて語っちゃったりして」というのが鼻につくようでどうもいやなのだ。
 なんでかというと別にサッカーを語ってもえらいわけじゃないのだから。
 それなのに「すごいでしょ俺」っていうのはどーも嫌だ。
 
 この二人はなんつーかこう「サッカースキスキ」というのがあふれていて読んでいると「くそー私も好きなんだよちくしょー」とか思ってしまう。
 自分の中毒さをさらに露わにするというか、私も好きなんだよなあと実感させられる。
 

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2009/10/14 18:38

投稿元:ブクログ

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