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家族さがしの夏
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1998.9
  • 出版社: 国土社
  • サイズ:22cm/201p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-337-20805-4
  • 国内送料無料

紙の本

家族さがしの夏 (ベスト・セレクション)

著者 ニーナ・ボーデン (作),西村 醇子 (訳)

お父さんの船室に来るたびに、わたしは写真の人たちに挨拶した。お父さんの両親、おばさん、おじさん…でも、きょうは新しい写真が一枚あった。なんとなく見覚えのある2人の子供。わ...

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家族さがしの夏 (ベスト・セレクション)

1,642(税込)

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商品説明

お父さんの船室に来るたびに、わたしは写真の人たちに挨拶した。お父さんの両親、おばさん、おじさん…でも、きょうは新しい写真が一枚あった。なんとなく見覚えのある2人の子供。わたしは「この子たちだーれ」とたずねた。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ニーナ・ボーデン

略歴
〈ボーデン〉1925年イギリス生まれ。小説家、児童文学作家として活躍。作品に「砦の町の秘密の反乱」ほか。

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評価内訳

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紙の本

大人は、なんでもかんでも、子どもに隠そうとする・・・。

2000/07/10 00:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひこ・田中 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「わたしにはお母さんがいない。わたしを産んですぐに死んでしまった。それにお父さんは船の機関士で、海に出ているときが多いから、ソフィーおばさんと、ビル(ほんとうの名前はウィルへミーナ)おばさんがめんどうを見てくれている。(略)こういうと、あわれっぽく、きこえるかな? でも、わたしはかわいそうな子じゃないよ」
 と語るのが本編の主人公一三歳のジェーン。そんな彼女が、写真を発見する。見知らぬ二人の子どもと一緒に写っているお父さんの姿。この子たち誰? 困っているお父さん。ソフィーおばさんが教えてくれる。二人はお父さんが再婚した人との間に生まれた子どもだと。ジェーンはさっきみたいな自己紹介をする子だからショックは受けない。それより、急に妹と弟ができたことを喜ぶ。しかし、ん?

 でも、ドーシテ、私は今までこの子たちのことを知らなかったんだ。知らされてなかったんだ。大人たちは答えてくれない。

 そこで、ジェーンはその秘密を探ろうとする。相棒は、一歳年下のBF、プレイトー・ジョーンズ。プレイトーの両親は離婚し、妹とは別れて暮らしている。彼のセリフが、いきなり強烈。

「おとなはうそをつくから、信用できないよ。なんでもかんでも、子どもにかくそうとするしね」

 こうして、嘘をつき、隠す大人たちを彼らは出し抜いていく。

 二人が得た真実とは?

 すべてが明らかになったとき、ジェーンにプレイトーは、「ジェーンの子ども時代の終わりだ」という。
 
 現代の家族、とりわけ子どもの居場所を考えるとき、この物語は必読です。

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