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「暗黙知」の経営 なぜマネジメントが壁を超えられないのか?
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.9
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:20cm/227p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-19-860903-9
  • 国内送料無料

紙の本

「暗黙知」の経営 なぜマネジメントが壁を超えられないのか?

著者 田坂 広志 (著)

高度な「複雑系」としての性質を強めている企業において、いまマネジャーに求められている「暗黙知」とはなにか? 「直観」や「洞察力」「大局観」といった言語化できない「暗黙知」...

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「暗黙知」の経営 なぜマネジメントが壁を超えられないのか?

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商品説明

高度な「複雑系」としての性質を強めている企業において、いまマネジャーに求められている「暗黙知」とはなにか? 「直観」や「洞察力」「大局観」といった言語化できない「暗黙知」の世界に迫る画期的マネジメント論。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

田坂 広志

略歴
〈田坂広志〉1951年生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。現在、(株)日本総合研究所取締役、事業企画部長。著書に「金融業の進化10の戦略思考」「複雑系の知」ほかがある。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

暗黙知を言語知で語る

2000/08/17 12:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松山真之助 - この投稿者のレビュー一覧を見る

■ <ワン・チョット>

 「我々は、言葉にて語りうる事を語り尽くしたとき、言葉にて語り得ない知ることがあるだろう。」 ヴィトケンシュタイン

■ <引き続き>

 本に書けるような事はいわゆる『言語知』、つまり言葉という媒体を使って伝えうることができる智恵。一方、言葉に言い表せない大切なもの、人間の活動の深い層を流れるきわめて高度な精神活動、そしてその根源といったものがいわゆる『暗黙知』といえよう。

 直感、洞察、大局観などという言葉に代表される『暗黙知』が、マネジメントの世界でどのように発揮されるか、どういう場面で大切かなどについて、著名な棋士のエピソードや、野球の名勝負場面など興味深い事例をひも解きながら解説する。

 マネジメント論は、いかに部下の気持ちをとらえるか、集団をリードする手法は何かなど実務的というか、プラクティカルというか、そういう内容のものが多いがこの本は、むしろそのレベルを越えた、精神の深い位相での話しとして展開している点がいい。

 そもそもこの世界は“複雑系”そのものであるから、企業の活動も当然、複雑系をなしている。単純な理論では理解できない複雑な生命である企業において、言葉ではいい尽くせない事象や判断の瞬間などを“暗黙知”という切り口で見せてくれる。禅の世界に代表される東洋的な思想にも言及しながら案内される暗黙知の世界は、不思議な精神の高揚を感じさせる。

 暗黙知を言語知で語る・・ちょっと矛盾も感じるが、その矛盾をこえたところに本物の暗黙知の世界がある。

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紙の本

日ごろのもやもやを解決してくれる一冊

2000/12/28 17:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:shigeshige - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日ごろビジネスを推進していく中で言葉にはできないがどこか納得がいかないとかしっくりこないという経験を誰でもお持ちではないだろうか。そのような時にはえてして重大な事柄を見落としていたりするものである。この本の著者田坂氏はそうした不可解な出来事や疑問を判り易い言葉で解説してくれる。特に多くの中間管理職の存在意義が問われる中、こうあるべきと喝破する同氏の主張にはおおいに納得させられる。タイトル通り壁を超えられず悩まれているビジネスマンにお奨めの一冊。

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紙の本

マネジメント思想の座右の銘

2003/05/18 13:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オウイン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は従来のマネジメント理論を超越するマネジメント思想である。従来の理論を古典と呼びたくなるほどの変革が秘められている。
 分野は全く異なるが、物理学はニュートン力学を根源とする古典力学とハイゼンベルグの不確定性原理を根源とする量子力学に大別される。量子力学では、客観的観測、完全な予測、完全な分析の不可能性が証明されている。つまり、総体を細部分析することで真実が崩され、未来は予測できないということである。
 田坂氏は工学系出身であるので、このようなことも念頭において独自のマネジメント思想を組み立てているのではないだろうか。つまり、マネジメントにおいても分析的手法よりも総体の受容を、未来を予測するよりも創造することを説いているのである。
 1999年に購入して以来、座右の銘として何度となく読み返しているが、何度読み返しても新鮮で示唆に富む。マネジメントを真剣に考え、悩み抜いてる方にお勧めの一冊である。

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2011/01/30 01:37

投稿元:ブクログ

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