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全共闘三〇年 時代に反逆した者たちの証言
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.9
  • 出版社: 実践社
  • サイズ:19cm/293p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-916043-24-3
  • 国内送料無料

紙の本

全共闘三〇年 時代に反逆した者たちの証言

著者 荒 岱介 (ほか著)

1967年の10.8羽田闘争、69年の東大安田講堂死守戦。あの全共闘反乱から30年。学生達は何を考え行動したのか。三派全学連副委員長、中大昼自委員長ら当時の立役者達が闘い...

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全共闘三〇年 時代に反逆した者たちの証言

2,052(税込)

ポイント :19pt

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商品説明

1967年の10.8羽田闘争、69年の東大安田講堂死守戦。あの全共闘反乱から30年。学生達は何を考え行動したのか。三派全学連副委員長、中大昼自委員長ら当時の立役者達が闘いの思い出と半生を語る。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

正義の実現をめざしてきた 荒岱介 著 8-28
全学連は何を考えていたのか 藤本敏夫 著 29-46
世界は変わりうるものだという実感があった 鈴木正文 著 47-60

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みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

玉石混淆

2006/10/04 21:36

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GTO - この投稿者のレビュー一覧を見る

島泰三の『安田講堂』を読み終えて、その冷静なる情熱に感動した直後だったので、少しがっかりした。自己欺瞞にも自己弁護にも走らず、その後の人生と今を生きている人、うじうじ過去とイデオロギーにしがみついている人、権力亡者のような人が入り交じっていた。

 私の個人的な印象だが、心に響いた度合いを5つ星で表してみると

荒 岱介 ★
藤本敏夫 ★★★★
鈴木正文 ★★
荘茂登彦 ★★★
神津 陽 ★
前田裕吾 ★★
成島忠夫 ★★★
望月彰
・吉川駿 ★★
塩見孝也 ★
田村元行 ★
小西隆裕 ★
最首 悟 ★★★★★
塩川喜信 ★★★★
内田雅敏 ★★
村田恒有 ★★★

 本当は、0かマイナスと言いたい人もいるが、星のつけ忘れと思われたくないので、最低でも星を1つはつけた。30年を経てもなお全共闘ジャーゴンを使う比率が高い人ほど時代に取り残されていると思った。そして、そのような人からは差別主義者の臭いがしてならなかった。(俺についてこない奴は馬鹿だと言うような。)

 全体を読み通しての感想は、これでは、まとまるわけないだろうだ。後から来た世代だから言えるのだろうが、しつこくオルグしなければ、仲間が増えない時点でこの闘いは負けていたのだと思う。また、全共闘の失敗の本質は、秋田明大・山本義隆がよきフォロアーにあまり恵まれなかったことにもあるように感じた。

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