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意識の自然 現象学の可能性を拓く
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:1998.10
  • 出版社: 勁草書房
  • サイズ:22cm/731,6p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:4-326-10123-7
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

意識の自然 現象学の可能性を拓く

著者 谷 徹 (著)

数々の誤解にさらされたフッサール現象学の全体像を根本から回復する。現象学はいかにして成立したか、いかなる体系をもっているか、そして、いかなる可能性を拓くのか。現象学の過去...

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意識の自然 現象学の可能性を拓く

10,800(税込)

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商品説明

数々の誤解にさらされたフッサール現象学の全体像を根本から回復する。現象学はいかにして成立したか、いかなる体系をもっているか、そして、いかなる可能性を拓くのか。現象学の過去、現在、未来を捉え直す。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

谷 徹

略歴
〈谷徹〉1954年愛知県生まれ。慶応義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。城西国際大学人文学部助教授。訳書に「手すりなき思考」など。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

まずタイトルが凄い、長さも。

2002/09/06 12:00

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:音羽ふらと - この投稿者のレビュー一覧を見る

『意識の自然』というタイトルに魅せられてしまった。このタイトルは凄いと思う。現象学において、意識はとりわけ重要な対象だ。存在するもの、あるいは世界や自然や宇宙と、人間を結ぶのは、目の前の対象に意識を向けているその人の意識だからだ。そういう意識、の自然とはどうなっているのだろう、そんな視点をもった書物は実に面白そうだ。垂涎の的だ。だがいったいどうやったら、そんなことが論じられるのだろう。この点も非常に気になった。
 実際に読んでみると、全体のテーマは「現象学とは何か」、その新しい答え、フッサールの現象学を中心に据えて、その前と後の諸潮流もふくめ、731頁にわたって論じていた。
 「現象学は、くみつくしがたい可能性である。」
 ある日あの時あの場所でのハイデガーやフッサールの言葉(たとえば「現実性よりも高いところに位置するのが可能性である。現象学の理解は、ただ、それを可能性として捕えることのうちにのみ、ある」など)を援用しながら、まるで証明済みの命題のようにそのように言われても、いったい著者がなにを言わんとしているのか、よく解らなかった。
 「現象学の真に新たな可能性」が別名「形而上学とも呼ばれる」と、やはりある日あの時あの場所でのハイデガーの言葉をもって「この印籠が目にはいらぬか」という調子で言われても、納得できない。「形而上学」という言葉を、著者がどういう意味で使っているのか、これまでのこの言葉をめぐるいきさつも含め、きっちり論じて欲しかった。
 この本は、著者流に解釈されたこういった方向性(現象学の真に新たな可能性、形而上学としての現象学)で全体が統括され論じられており、その方面に関心のむきには面白いかもしれない。

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