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女を脅した男(光文社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.10
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/344p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-76104-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

女を脅した男 (光文社文庫 英米短編ミステリー名人選集)

著者 ルース・レンデル (著),酒匂 真理子 (ほか訳)

女を脅した男 (光文社文庫 英米短編ミステリー名人選集)

617(税込)

ポイント :5pt

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女を脅した男 酒匂真理子 訳 29-48
父の日 深町真理子 訳 49-72

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みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

まさに名人!傑作短編集!

2001/01/17 04:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mamin13 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この短編集を読んで、すっかりレンデルのファンになってしまった!特に11編中、7編のノンシリーズものの短編が、特にレンデルお得意のじわじわくる心理サスペンスの醍醐味がいかんなく発揮されていてゾクゾクきます!

女ともだち : 1番初めに収録されているこの作品。タイトルから多少内容を推測しながら読み進めていたけれど、まったく違う展開!まずは最初のびっくり!!

女を脅した男 : 平凡で幸せな家庭を持つ男の、たったひとつの趣味は女を脅すこと。これがこの男にとって最高の気晴らしで、実に迷惑な話なんだけど、なぜか読んでいるうちにその心理が理解でき、この男の喜びが伝わってきて一緒にゾクゾクしてしまう…不思議。

時計は苛む : 画廊で見つけた美しい時計に心を奪われてしまった老女のお話。だがその時計は、すでに売約済みで手に入れることがかなわないと知り…。老女の心の変化と時間を刻む時計の音が、哀しく、恐ろしくマッチして結末にみちびいていく…。

愛の女神 : 自分の夫は頭脳明晰で欠点などないすばらしい人。…などと思って結婚したのなら、ずーっとそう思って過ごしたほうがおたがいに幸せ…。もしもどちらかが…。

カーテンが降りて : その出来事があったのは、彼の6歳の誕生日がすぎた春のこと。母親はいつもそのときのことを“あの恐ろしい夜”と呼んでいたが…。いろいろと考えさせられるが、他の作品とはちょっと展開の異なる比較的ソフトなストーリー。

 この他2編(どれも20ページ程の短い作品)と、ウェクスフォード警部シリーズが4編収録されていて、とても印象深く、私にとって文句のないまさに傑作短編集でした!

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