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ファースト・コンタクト 地球外知性体と出会う日(文春新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.10
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春新書
  • サイズ:18cm/238p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-660004-4
  • 国内送料無料
新書

紙の本

ファースト・コンタクト 地球外知性体と出会う日 (文春新書)

著者 金子 隆一 (著)

ファースト・コンタクト 地球外知性体と出会う日 (文春新書)

778(税込)

ポイント :7pt

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

私は誰?

2011/03/06 22:35

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tucker - この投稿者のレビュー一覧を見る

SETI (Search for Extra-Terrestrial Intelligence) とは、地球外知的生命体の存在を検知しようとするプロジェクト。
知的生命体ならば、必ず電波を使っているハズだ、ということで、
人工的に発生させたと思われる電波を探している。

ロバート・ゼメキス監督の映画「コンタクト」の世界、と言うと
分かりやすいだろうか。
ただし現実の方は、地球外生命体からの通信は受信していないが・・・。
ちなみに「コンタクト」の原作者カール・セーガンは、SETI プロジェクトの中心メンバーの1人である。


地球外生命体、と言うと次のドレイク方程式が有名である。

 N=R* ×fp × ne × fl × fi × fc × L
  N :銀河系内に我々と更新可能な文明数

  R*:銀河系内で1年間に誕生する恒星の数
  fp:その恒星が惑星を持つ確率
  ne:それらの中で生命の発生し得る条件を備えた惑星の数
  fl:その惑星に実際に生命が発生し得る確率
  fi:その生命が知性を持つ確率
  fc:彼らが恒星間電波通信を行うまでに進化する確率
  L :その文明の寿命

フランク・ドレイクが作ったものだが、その後、この式だけが
一人歩きしてしまい、確立された理論のように扱われることもある。
が、本来、議論の叩き台として、作ったものにすぎない。

見て分かる通り、各項目に入れる値は、一体どうやって計算したらいいか分からないような数値ばかり。
何かしら根拠(らしきものも含めて)のある推定値を入れるにしても、その人の考え方次第でどんな値にもなり、結果はバラバラ。

例えば「生命」とは何か、という定義をするだけでもかなりの議論になってしまうだろう。それに「文明の寿命」など、どれくらいと考えればいいのか、皆目見当がつかない。
だが、地球外生命体を考える上で右辺の各項目は、どうしても外せない、というのは何となく理解できる。


アポロ計画の宇宙飛行士が「月へ行くことの意義は?」と問われた時、「地球を外から眺めるため」と答えたという。
SETI プロジェクトもこれと同様で、自分達は何者なのか、という問いにもなっている。
他社と比べることによって、自分がよりよく分かるようなものだ。

ところで、言うまでもないが、SETI 計画には、成果らしい成果はまだない。
1977年8月、オハイオ州立大電波天文台が一回だけ受信し、それきりだった、通称「Wow信号」を除いて・・・。


<追記>
「Wow信号」以外にもう一つ 1985年、スピルバーグ全面協力のもとに
行われた"メタ計画"において、5つの信号が届いたそうです。
ちなみにこちらもその正体は不明。

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紙の本

イマヌエル・カントもそんな一人です。

2009/09/17 17:45

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:analog純 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 宇宙人と出会うことについての本です。

 考えてみれば、まぁそんな人々もいてもおかしくないとは思いますが、真面目に学術的に「ファースト・コンタクト」を考えている人々の報告であります。(例えばこの本によるとドイツの大哲学者イマヌエル・カントはそんな一人であるそうです。)

 ところどころ面白い発想というか考え方とか、事実報告とかが書かれてあります。
 例えば、「地球外知的生命」と簡単に書くが、そもそも「知性」というものは全宇宙の中で必ずや互いに理解し合う形態を取るのであろうかというような問いかけ。

 これに対して作者は、吾々と論理構造が根本的に違うような知性とはむろん意志の疎通を行うことは全く不可能であるが、そもそもそのような知性の存在確率は、「知的生命」そのものの発生確率よりもはるかに低いのではないかと説いています。

 これはつまり、生命とはその進化の途上においてすべて類似の知性化の道を歩むという考え方ですね。これが正しいかどうかはともかく、とりあえず、宇宙どこにおいても一足す一は二であると考えることができると言うことは、なんとなく、ほっとするような気が僕はするんですが、そんなことないですかね。

 そんな知的刺激に満ちた、というのは少し褒めすぎですが、なかなか面白い本でした。

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2013/01/13 14:46

投稿元:ブクログ

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2011/04/16 06:40

投稿元:ブクログ

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2012/04/29 20:45

投稿元:ブクログ

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