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双調平家物語 1 序の巻
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.10
  • 出版社: 中央公論社
  • サイズ:21cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-490121-4
  • 国内送料無料

紙の本

双調平家物語 1 序の巻

著者 橋本 治 (著)

【毎日出版文化賞(第62回)】【「TRC MARC」の商品解説】

双調平家物語 1 序の巻

1,728(税込)

ポイント :16pt

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.3

評価内訳

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紙の本

「春の夜の夢のごとし」とは行きそうにありません。

2004/02/03 17:22

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鮎方高明 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 2005年の大河ドラマは『義経』ということで、ならまあ復習がてらに平家物語でも読んでみようかと選んだのが、この1冊。
 平家物語といえば有名なのが「平家物語 巻一 祇園精舎」冒頭の
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
 娑羅双樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらはす。
 おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
 猛き者もつひには滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。」
 だと思うのですが、これには続きがあって、この後、奢れる人や猛き者の例として中国の叛臣の名を、それから日本の叛臣の名をあげてから、「とはいえ、ここ最近じゃあ平清盛というのが、それはもう酷い奴だよな」と結んでいます。
 で、この本というか、この巻ですが、その「祇園精舎」に前半2/3ほどを割いて、序の巻としてます。なぜそんなに伸びたかというと、力を掴むとは天皇の外戚となることであった日本に対して、力を掴む方法として天命を革めうる大陸とでは、叛臣という言葉を同列に置けるものなのか。いやそれならば、中国の叛臣として名をあげたものたちは、果たして本当に叛臣と呼べるのか。そう言葉を上げて、中国の叛臣とされた人々を物語っているからです。これは一見無駄な巻かとも思ったのですが、上記日中の叛臣の対比というのが、平家物語における二大の叛臣、外戚となった太政大臣清盛と、天皇を倒してこそいないものの新政権を作り上げた将軍頼朝との対比とも見えて、心踊らされました。
 そして序の巻の後、栄花の巻に移るのですが、この巻もまだ本編の下敷きでしかありません。結局、平清盛が外戚となったのも、その前に朝廷を支配していた藤原氏の手法を真似たに過ぎず、その藤原氏はどうかというと、ということで、藤原氏が真似た外戚政治と藤原氏の成り立ち、そう蘇我氏にまで遡って話を広げています。
 いやはや、こんなスケールで平家物語を読んだのは初めてで、それでいて序の巻を読むに、各巻が冗長なものにならず、平家物語を読む上での下敷きとしての働きをキチンとしそうで目が離せません。
 私の好きな源平武将は能登守、平教経なのだけれども、一体登場するのは何巻になるのやら。何はともあれ長い付き合いになりそうです。

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2010/01/16 20:55

投稿元:ブクログ

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2012/01/09 16:59

投稿元:ブクログ

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