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なぜ国家は衰亡するのか(PHP新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 15件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.11
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: PHP新書
  • サイズ:18cm/237p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-569-60311-4
  • 国内送料無料
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紙の本

なぜ国家は衰亡するのか (PHP新書)

著者 中西 輝政 (著)

文明の衰亡は必然であり、逃れる道はないのか。ローマ帝国、ビザンチン帝国、大英帝国、アメリカ、中国、江戸時代の日本など、独自の世界を確立した大国の興亡を描き、文明衰退の理を...

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なぜ国家は衰亡するのか (PHP新書)

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商品説明

文明の衰亡は必然であり、逃れる道はないのか。ローマ帝国、ビザンチン帝国、大英帝国、アメリカ、中国、江戸時代の日本など、独自の世界を確立した大国の興亡を描き、文明衰退の理を歴史の教訓から導き出す。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

紙の本

歴史の感覚から発する、日本が衰亡を乗り越えるための哲学論

2001/11/27 22:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:作家 マクラン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 現在の日本が衰亡の危機にさらされていると感じる人は、少なくはないだろう。そして、ビジョンを欠く恐ろしさも、嫌と言う程に味わう日々。この日本の現状を踏まえて、ローマ、大英帝国、江戸時代の日本などを例に歴史上の栄枯盛衰を、文明構造、大衆の動き、指導者のあり方など、「歴史的感覚」で紐解き、「国家の改革像」を「総論」的に見極めようとする、言わば、衰退を回避し、改革するための、哲学論と言える。
 歴史的問題は、そこに存する情報によって、その評価は様々となる可能性がある点では、断定的な見地をもつことには困難も多いし、本来的な意味で、正当であったり真実であったりするかの点も、検証には限界がある。しかし、いずれにせよ、著者は、歴史の事例を出発点に、勇気を持って、今、我々に必要なものは何か。避けるべきことは何か。それらを、社会システム、そして、それ以上に、個々の人間の精神の中に、持つべき意識の有り様を訴えている。その中に、中国、アメリカ、日本の3国の近さと遠さとを、論じている内容は興味深い。また、筆者が説くように、「継承」することの重要さを置き去りにしてきた側面には、身につまされるところもあろうかと思える。
 分けても、トインビーを引きながら語る、創造性を発揮する人々と、それを支える付き従う人々との構図とそのバランス。この問題は、極めて具体的、現実的な問題として、システム上も最も再考を要する事柄の一つだろう。何とか、衰亡を回避するエネルギーを結集して乗り越え、本当の高みの段階に至りたい、そう感じずにはいられない気持ちに、寄り添う書である。

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2006/08/09 16:19

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