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PCRの誕生 バイオテクノロジーのエスノグラフィー
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.10
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:20cm/262,20p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-622-03962-1
  • 国内送料無料

紙の本

PCRの誕生 バイオテクノロジーのエスノグラフィー

著者 P.ラビノウ (著),渡辺 政隆 (訳)

DNA二重らせん構造の発見と並ぶ、世紀の大発明PCRはいかにして生まれたか。バイオテクノロジー・ベンチャー産業の実態と、そこで働く科学者たちの生態を鮮やかに浮き彫りにする...

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PCRの誕生 バイオテクノロジーのエスノグラフィー

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商品説明

DNA二重らせん構造の発見と並ぶ、世紀の大発明PCRはいかにして生まれたか。バイオテクノロジー・ベンチャー産業の実態と、そこで働く科学者たちの生態を鮮やかに浮き彫りにする。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

P.ラビノウ

略歴
〈ラビノウ〉1944年生まれ。シカゴ大学で博士号を取得。人類学者。カリフォルニア大学バークリー校教授を務める。フーコー研究で知られる。著書に「異文化の理解」「ミシェル・フーコー」。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

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いかにPCRが生まれたか

2001/02/02 13:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:dakara - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書のタイトルにも用いられている PCR とは、「ポリメラーゼ連鎖反応」のことであり、わずかな DNA を短い間に無限に増やすことができる技術であり、DNA の二重らせん構造の発見とならぶほどの偉大な発明であるそうです。親子鑑定や犯罪捜査、遺伝子治療などを大きく進歩させた原動力になった技術だそうです。
 本書は、PCR を生んだベンチャー企業で、研究者たちがどのようにしてこの新技術を開発・発明にこぎつけたのか、ということについてエスノグラフィーにより明らかにしています。
 小説を読んでいるような面白さで本書は進んでいきます。
 ちなみに、本書を読了された方には、ラトゥールの『科学が作られているとき』をお薦めします。科学が生まれる現場を研究した(科学の人類学)という意味では、本書と同じようなアプローチを採用しており、面白いです。

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