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あやしい探検隊バリ島横恋慕
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1998/11/01
  • 出版社: 山と渓谷社
  • サイズ:19cm/286p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-635-17133-7
  • 国内送料無料

紙の本

あやしい探検隊バリ島横恋慕

著者 椎名 誠 (著)

ガムランのけだるい音に誘われ、さ迷いこんだ神の島。熱帯の風に吹かれ酔眼朦朧。相変わらずの行き当たりバッタリ、バリ島ジャランポラン旅。あやしい探検隊シリーズ最新作。【「TR...

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あやしい探検隊バリ島横恋慕

1,512(税込)

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商品説明

ガムランのけだるい音に誘われ、さ迷いこんだ神の島。熱帯の風に吹かれ酔眼朦朧。相変わらずの行き当たりバッタリ、バリ島ジャランポラン旅。あやしい探検隊シリーズ最新作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

椎名 誠

略歴
〈椎名誠〉1944年東京都生まれ。「本の雑誌」編集長、作家、エッセイスト、映画監督。「あるく魚とわらう風」「鉄塔のひと」「定本岳物語」など著書多数。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

バリで和む

2001/08/12 23:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kosaka - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者たちあやしい探検隊のバリ島紀行。紀行といっても観光地には行かず、アグン山に登ったりケチャダンスを見たりする。バリ島は神の存在が大きい。山は神として考えられ、その聖地ともいえる山に登り神について考える。また、所々で挿入されるあやしい探検隊メンバーの座談会的な雰囲気が楽しい。バリにはミーゴレンやナシゴレンという焼き飯や焼きそばもあり、それとビンタンビールが加わって話しも盛り上がる。バリの観光地は確かにリゾート地的な喧噪もあるが、少し離れると田園風景がひろがり人ものんびりしている。また、寺院も多くそこで行われるケチャも神秘的でかつ情熱的である。本書を読むとそんな和めるバリがよくわかる。また、著者の写真と沢野ひとしさんのイラストがよい。私もバリをキャンプでまわってみたいものだ。

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紙の本

写真がいいです。女性たちの、少女たちの美しさに息を呑みます。こんなに素晴らしい写真が撮れるなら、私も写真を習おうかな。それにしてもケチャやガムランが、1930年頃、ドイツ人の手で作られた新しいものとは

2006/07/03 20:50

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

《椎名誠が見たバリ島、それは宗教が今も生活を支配する蠱惑に満ちたところだった》怪しい探検隊シリーズ。
椎名誠の撮る写真が好きです。老人や子供が、素の顔を見せているだけではありません、ときには犬や猫さえもが、自然の姿を見せます、ま当然でしょうけど。
で、怪しい探検隊ものはは、シリーズ化して長いものですが、皆があげる怪気炎に、羨ましいなあと思うときもあれば、遊んでそれを原稿にするなんて、ちょっと甘いんじゃない思うときもあります。いや、最近では、圧倒的に後者の感想を持ってしまいます。我ながらケツの穴の小さいこと・・・。
この本の読後の第一印象は、やっぱり手抜きかというものでした。それは、あとがきにあるように、本の約1/3が、出版社の担当の三島さんが録った探検隊の雑談から起こされていることに原因があるかもしれません。むしろ読者よりは著者であるシーナさんにとって大きな収穫をもたらしたようです。今回は珍しく飲んで食べて水に潜ってという今までのパターンを破って(実際はしていたのでしょうが)、バリ島の宗教や、人々の生活に深く踏込んで感動しています。
この探検隊の立派さは、現地に溶け込む様子が、観光客としてではなく、いつも最低限の文明(乾麺や、マッチ、電池やラジオなど)だけを確保してしまえば、食べ物だろうと着るものだろうと現地人に化す点にあると思っているのですが、宗教についてはあまり触れない、踏込まないというところがあありました。
今回は、そこが違います。だから、それが素直に出たシーナの写真と沢野画伯のスケッチがいいのです。例えば、ケチャの女性のモノクロ写真、その美しさといったら、肌の白さや柔らかさ、彼女たちのこころのありようまで見えてきそうなほどです。踊りに見入る少女の目の輝きや米粒を付けた顔の純な美しさは、感動的といって良いでしょう。サーノの水彩も、上手い下手を超えた優しさがあって、今までの、ただくねっとした線描とは一味違います。
ただし、文は不釣合いなほどに軽い。それは作者の気分が乗らず、作品の出版が予定を大きく遅れたことも、関係しているのかもしれません。ただし、直感ですが、この体験がこの後に出た『ずんが島漂流記』のなかに活かされ、逆にそれがこの本の出版を促したのではないでしょうか。文よりも写真や挿絵を素直に楽しみたい一冊です。
それにしてもケチャやガムランが、1930年頃、ドイツ人の手で作られた新しいものとは、驚きでした。

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2010/09/11 22:32

投稿元:ブクログ

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