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地球というすてきな星
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 4件
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  • カテゴリ:小学生 一般
  • 発行年月:1998.10
  • 出版社: ほるぷ出版
  • サイズ:24×30cm/48p
  • 利用対象:小学生 一般
  • ISBN:4-593-50387-6
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

地球というすてきな星

著者 ジョン・バーニンガム (さく),長田 弘 (やく)

年とった大きなスギの木の下でふたりの子どもが遊んでいると、神さまがあらわれ、世界を見に行こうとさそいます。そこで子どもたちが目にしたものは…。人気絵本作家が自然と人間の共...

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地球というすてきな星

1,944(税込)

ポイント :18pt

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商品説明

年とった大きなスギの木の下でふたりの子どもが遊んでいると、神さまがあらわれ、世界を見に行こうとさそいます。そこで子どもたちが目にしたものは…。人気絵本作家が自然と人間の共生を描く。南紀熊野体験博記念出版。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジョン・バーニンガム

略歴
〈ジョン・バーニンガム〉1937年生まれ。63年絵本「ボルカ」でケイト・グリーナウェイ賞受賞。作品に「ガンピーさんのドライブ」「なみにきをつけて、シャーリー」ほか多数。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ちょっと気恥ずかしいタイトルだけれど、子どもたちにはやはり直球勝負しかないよね。人気絵本作家が南方熊楠の「熊野」を訪ねて作った絵本。訳は注目の長田弘氏。

2001/08/12 11:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ(JPIC読書アドバイザー) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「南紀熊野体験博」の記念出版。博覧会をさかのぼる2年前に、『ガンピーさんのふなあそび』『おじいちゃん』で知られる絵本作家バーニンガム氏が、当地を訪れ取材旅行をしたということだ。

 南方熊楠ブームで熱い注目を浴びることになった熊野。人の分け入らない神秘的な原生林が、絵本作家の思いを容易に遠い遠い記憶へ、いまだ生命の誕生しない地球の始まりにまで巻き戻してしまったことは想像に難くない。
 だから、山や森や川にとどまらず、このようなダイナミックなタイトルをもつ絵本が誕生したのだろうと思う。

 日本語に翻訳すると、欧文は1.3倍ぐらいだったか、そのぐらいの長さになると言われている。日本語版での絵本の完成度を考えれば、あらかじめ作家にそのことを告げて文章を起こしてもらった方がよかったのでは?−−などと訳知り顔で文句をつけてしまいたくなるほど、文字量が多いページがある。
 でも、それはせっかくのユニークな技法による絵の味を楽しむために、文字の周りに余白を確保しておいてほしかったという残念さが先立ってのことなのだ。
 『地球というすてきな星』というタイトルを掲げてしまったからには、盛り込んでおきたいメッセージは限りなくあることは承知の上だけれど…。

 何千年もかけて丹精して地球という星を完成させた神さまは、満足してくたびれきって長い眠りについた。目覚めたとき、地球がどんな星になっているか見たいと思った神は、誰にも姿を見られないように人間たちをみんな眠らせることに…。でも、眠らなかった男の子と女の子がふたり、年とったスギの木の下で遊んでいた。神はふたりを誘って地球の見学に出かけることにする。

 しばらくすると神は、がっかりして語りだす。魚や鳥たちのためにつくった海がよごれている。人間たちのためにつくった空気がくさい。この世界を大事にするように人間をどの生きものより賢くつくったというのに、彼らがしたことといったら…。

 まだ世界をだめにするような大人になっていないふたりは、神に抗議する。何をしたらいいのかと問うふたりに、生き方を変えろと神が言っていたと大人たちに伝えるのだと、神はアドバイスする。 
 ふたりは、あちこちへ出向き、「子どものくせに」とばかにされながらも神のメッセージを伝えていく。ふたりの努力の甲斐あって、美しい自然が戻り、人びとは武器を放棄し自分の周りで起こってることに気を向け始める。
 やがて地球を再訪した神に、ふたりは素晴らしい世界を見せようと出かけていく。

 写真をコラージュしたり、写真に絵を描きこんだりと、地球を表現するのにいろいろな工夫がされている。古いスギをお話に登場させたり、山の写真にいたずら描きのように神社の屋根のようなものを入れている。熊野への思い、人びとへの思いを刻みつけるように…。

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2007/04/20 11:57

投稿元:ブクログ

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2015/02/10 16:10

投稿元:ブクログ

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2011/03/14 18:42

投稿元:ブクログ

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