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20世紀をつくった日用品 ゼム・クリップからプレハブまで
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.11
  • 出版社: 晶文社
  • サイズ:22cm/225p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7949-6372-6
  • 国内送料無料

紙の本

20世紀をつくった日用品 ゼム・クリップからプレハブまで

著者 柏木 博 (著)

大量生産、使い捨て、衛生観念、時間の短縮、モータリゼーション、プライバシー、情報伝達…20世紀文化の特徴は日用品から見えてくる。今ではあまりにも身近なモノたちの起源を辿り...

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20世紀をつくった日用品 ゼム・クリップからプレハブまで

2,484(税込)

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商品説明

大量生産、使い捨て、衛生観念、時間の短縮、モータリゼーション、プライバシー、情報伝達…20世紀文化の特徴は日用品から見えてくる。今ではあまりにも身近なモノたちの起源を辿り、20世紀という時代とデザインを考える。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

柏木 博

略歴
〈柏木博〉1946年神戸市生まれ。武蔵野美術大学卒業。現在、武蔵野美術大学教授。著書に「ユートピアの夢」「デザインの20世紀」「道具とメディアの政治学」ほか。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.0

評価内訳

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紙の本

20世紀にちらっかったモノたち

2002/05/20 02:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鳥居くろーん - この投稿者のレビュー一覧を見る

今、身の回りはモノであふれている。

もし、この文章を読んでいる人がいるのなら、一度、目を上げて周囲に目を向けてもらいたい。さあ、今、目に入るだけで、いったい幾つのモノの名を挙げることができるだろうか。

多分、数えるだけでもうんざりするほどのモノがあるはずである。もし、そんなになかったとしても、それは隠してあるだけ。とにかく、身の回りは、モノ・モノ・モノ。

こんなにモノに囲まれて、私たち人間がその影響を受けないで済むはずがない。モノは私たちの生活ばかりか、考え方をも変えてきたのだ。大衆消費社会を彩ってきた様々なモノや、自動車などは、その良い例だ。もはやこれらは、私たち人間の一部となったと言ってもいいだろう。その一方で、自然に身の回りから消えさり、忘れ去られていくモノもある。

本書は、20世紀を舞台に様々な役割を演じ「時代の構成員」たりえたモノたちにスポットをあて、その生い立ち、普及する様子、デザインなどについて、面白いエピソードなどをまじえながら、淡々と紹介していく。その様は、落ち着きのある博物館の展示資料をゆっくりと見て回るかのようだ。

でも、いつか、この展示ケースに「人間」が入ってしまうんじゃないかと、「ロボット」の紹介してあるページを読んで、ふと思ってしまった。

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紙の本

1998/11/23

2000/10/26 00:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経ビジネス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 紙コップ、ボールペン、トランジスタラジオ——。身の回りにある、ごくありふれたモノの成り立ちと変遷から、20世紀の文化を検証してみた興味深い本だ。
 例えば自動販売機。その起源は、紀元前のエジプトの寺院に置かれた「聖水」の販売機にまでさかのぼる。硬貨を入れると、その重みで栓が開いて水が出てくるという仕組みになっていた。労働力の省力化というより、聖水が謎めいた機械から出てくるという演出効果を狙ったものだった。これに対し、モータリゼーション革命が起こった1920年代の米国で本格的に普及した背景には、自販機でモノを買う行為に「マシン・エイジにふさわしい身ぶりという時代感があった」と著者は推察する。
 このほか、「コンタクト・レンズの発案者はレオナルド・ダ・ヴィンチ」「日本のワンルームマンションなどで普及しているユニットバスは、30年代に米国で考案されたが、その米国ではまったく受け入れられなかった」など、雑学的な知識を得られるエピソードが満載だ。
Copyright (c)1998-2000 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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2005/05/16 23:25

投稿元:ブクログ

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2011/09/12 21:01

投稿元:ブクログ

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