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水の通う回路
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.11
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/478p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87728-265-3
  • 国内送料無料

紙の本

水の通う回路

著者 松岡 圭祐 (著)

人気ゲームソフトをプレイした日本中の子どもが、黒いマントの男の幻影に魅入られ、次々に自殺行為に走る…。潜在意識下に持つ恐怖を人為的に表面化させることは可能か? サイコ・サ...

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水の通う回路

1,944(税込)

ポイント :18pt

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商品説明

人気ゲームソフトをプレイした日本中の子どもが、黒いマントの男の幻影に魅入られ、次々に自殺行為に走る…。潜在意識下に持つ恐怖を人為的に表面化させることは可能か? サイコ・サスペンスの書き下ろし巨編。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

松岡 圭祐

略歴
〈松岡圭祐〉1968年愛知県生まれ。催眠術師、マインドコントローラー。著書に「頭がよくなる催眠絵本」「催眠」ほか。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ポケモンについても触れてる

2002/02/23 12:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カノン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本のディズニーと呼ばれるゲーム会社の社長・桐生。そんな彼の会社のゲームを購入した子供たちが 次々に黒いマントの男をみたり 自殺未遂をしたりする。暴力シーンや過激な性描写など全くないゲーム。桐生は謎を解くため立ち上がる。
 人間は水の通う回路である、という言葉が私の胸に刺さった。読めば読むほど深い一冊。子供は成長過程でいろんなものを吸収しやすい、だから無限の可能性があると思う。

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紙の本

読後感のいいミステリー

2001/03/29 10:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:桐矢 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 人気ゲームソフトをプレイした日本中の子供達が「黒いマントを着た男」に襲われる幻影を見た。同時に多発する自殺未遂。そんななか、かぎを握るゲームソフトを開発した責任者は突然姿をくらましてしまう。
 面白かった。久しぶりにこれだけ緻密に組み立てられた作品を読んだ。催眠や精神など、わたし好みのディティールに、最後まで分からなかった犯人探しまで一気に読ませる構成。
 「水の通う回路」とは、いい得て妙。
 日本のディズニー、そう呼ばれるゲームソフト社長、桐生。桐生と全く正反対、俗物であくの強いライバル社の社長、神埼。口数の少ないゲームデザイナー。それぞれ、類型的に流れそうでちゃんと厚みのある個性を持っている。
 それに、サイコサスペンスと銘打っておきながら、読後感がいいのが、めずらしい。

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2007/01/27 14:56

投稿元:ブクログ

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2007/05/07 00:04

投稿元:ブクログ

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