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骨董市で家を買う ハットリ邸古民家新築プロジェクト
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.11
  • 出版社: 中央公論社
  • サイズ:20cm/200p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-002840-3
  • 国内送料無料

紙の本

骨董市で家を買う ハットリ邸古民家新築プロジェクト

著者 服部 真澄 (著)

自称「俗物小説家」服部真澄、家づくりに暴走? 貯金ナシ、定期収入ナシ、それでも家が欲しい! 家づくりの深みにはまった人間の底ナシ沼のおかしさ、辛さ、そして不思議な知恵が満...

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骨董市で家を買う ハットリ邸古民家新築プロジェクト

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商品説明

自称「俗物小説家」服部真澄、家づくりに暴走? 貯金ナシ、定期収入ナシ、それでも家が欲しい! 家づくりの深みにはまった人間の底ナシ沼のおかしさ、辛さ、そして不思議な知恵が満載の住居小説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

服部 真澄

略歴
〈服部真澄〉1961年東京都生まれ。早稲田大学卒業後、編集制作会社勤務、フリー・エディターを経て作家に。著書に「竜の契り」ほか。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.5

評価内訳

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紙の本

古民家移築に挑むハットリ夫婦のドキュメント、そこには古いものを新しい中に取り込む技術が必要だ。

2001/03/31 16:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:澤木凛 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本は作家である服部真澄氏が趣味である骨董収集の延長として(?)福井県から東京に古民家を移築するという話が「夫の視線」で書かれている。服部真澄という人物が女性であることを知っていれば、「ああ、わざとダンナの視線で書いたのだな」とわかるのだが、知らなければ知らないでそのまま読めてしまうのが面白かったりもする。もっとも、あれだけ、妻のことを辛辣には書けないだろうけど。

 さて、古民家の移築というのは単に土地があるところに古い民家を運んでくるだけではない。古い民家のよい材料を生かして、新しく築くのである。昔の民家は樹齢百年クラスの木材をふんだんに使っている。もちろん、家は古くなっているけど木材としてはまだまだ現役で使える。しかも数十年使われて「味」も出てきているという。だが、これが田舎の人にとってはただのボロ家でしかない、というところも興味深い。アンティークというのは特定の人にとっては価値のない物が、別の人にとっては高価であったりするのだと、当たり前のことに納得する。

 また単に骨董趣味というだけではなく、樹齢百年以上の木を40年で使い捨てしていればサイクルとしてあわない、というのもなかなか説得力のある言葉だ。百年物は百年使ってこそ、意味がある。そして、それだけの力も持っている。リサイクル社会の考え方の基本はこういう部分にあるのかもしれない。

 そして興味深いのは全く新しい物を否定しているのではないということだ。古い家を移築するが、中で暮らすのはもちろん現代人。必要なところは便利にしておかなければならない。古い部分と新しい部分をいかにして共存させるかがポイントなのだ。そしてそれをやるにはやはり「職人の技」が必要不可欠。この本にも魅力的な人がたくさん登場する。そういった人々の協力の上に「古民家移築」の一大プロジェクトは成功した。

 この本を読むと家を建てるということだけではなく、古いものをいかに取り込んでいくか、ということを考えさせられる。もちろん、「ああこういう家に住みたいなぁ」という思いで読むこともできる。所々に載せてある写真が実にハットリ邸の良さを写しだしている。古民家移築という事業に立ち向かう二人の様子も楽しげだ。肩をこらずに読み通せる実用も兼ね備えた一冊である。

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2006/10/15 21:11

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2009/12/21 20:15

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2012/06/09 04:48

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2012/05/27 20:11

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2014/01/13 10:49

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