サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイント最大100倍キャンペーン(~3/31)

ブックオフ宅本便 バナー・LP修正(2019/3/11~4/8)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

陰陽師 飛天ノ巻(文春文庫)

アプリで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 72件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1998/11/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/292p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-752804-5
文庫

紙の本

陰陽師 飛天ノ巻 (文春文庫 「陰陽師」シリーズ)

著者 夢枕 獏 (著)

陰陽師 飛天ノ巻 (文春文庫 「陰陽師」シリーズ)

税込 605 5pt

陰陽師 飛天ノ巻

税込 570 5pt

陰陽師 飛天ノ巻

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

このシリーズの最新巻を自動購入できます

続刊予約とは

今後、発売されるシリーズの本を自動的に購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • ①お気に入りのシリーズは買い忘れしたくない
  • ②不定期の発売情報を得るのが面倒だ
  • シリーズ購読一覧から、いつでも簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 3.5MB 無制限
Android EPUB 3.5MB 無制限
Win EPUB 3.5MB 無制限
Mac EPUB 3.5MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー72件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

もっと早くに読めばよかった!と思う本です

2003/04/22 01:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:和音 - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ2作目。今回も晴明と博雅の会話のかけあいがなんともいえず、いい味をだしており、会話のシーンがとてもいいですね。毎回、鬼だとかあやかしの物などを晴明が最後に丸く治めてしまうという、例えれば、水戸黄門的な展開なのですが、驚いた事に晴明でもどうする事もできない件もあるのだなと意外な展開のお話もありました。(鬼小町)

また、晴明がなにかと目立ちがちですが、博雅の事をつづった話もあり、博雅がどのような人柄だったのかを知る事ができます。それを読んでこの2人は 2人一緒でいるからこそ力を発揮する事ができる関係なのではあるまいか?とそう思わずにはいられませんでした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

2015/08/30 08:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あなご - この投稿者のレビュー一覧を見る

魅力的なキャラクターが交わす魅力的な会話であれば、繰り返しも苦にならない。むしろ、それを楽しみにしている。濡れ縁で繰り広げられる、季節の移り変わりと問答は、間違いなくシリーズになくてはならないものだと思う。
二巻目で印象に残ったのは、「天邪鬼」と「鬼小町」の二話。特に、「鬼小町」の結末は晴明の言葉に一入哀しみを感じる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

呪(しゅ)と、人の念(ねん)

2015/08/28 02:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夜メガネ - この投稿者のレビュー一覧を見る

呪は、この作品において最初から通してベースにある清明の理念。
名前もこれに分類される。 
人と違った見方と秤と技を使うだけで、清明には突飛なヒーロー性はもちろんない。

「鬼小町」では清明にしては珍しい判断を下す。
(ここは生成りの姫の理屈がわかると、腑に落ちる)
過ぎたる情念は、人を生成りに、そして鬼に変える。

ああ、そうか。 この世に、この街にも鬼はすでにいるか。
だって、誰も彼らを元には戻せないから、誰も手を差し伸べないもの。

すんなりと心に入ってきた分、こんな風に思った。
清明たちの使う表現には、日常をわかりやすくする術もあるようだ。

鬼小町の一遍は、その美しさと途方もない寂しさで、読了10年以上たっても鮮明に思い出せる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

陰陽師2冊目。あいかわらず切れがいい

2001/07/22 04:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆーき - この投稿者のレビュー一覧を見る

 夢枕獏の陰陽師 2冊目。

「天邪鬼」
「下衆法師」
「琵琶尼仙」
「露と答へて」
「鬼小町」
「桃薗の柱の穴より児の手の人を招くこと」
「源博雅掘川橋にて妖しの女と出会うこと」
以上7作。

「天邪鬼」
 山道に出る子供の妖怪。さからうと足で踏みつけにされ、一晩中踏み続けられる…
「下衆法師」
 「決して刀を持って来てはいけない」と言われ、法師の元につれてこられた翁。実は法師の正体は…
「琵琶尼仙」
 人間界に降りて来た仙人が、帰れなくなってしまったと言う。晴明に助けが求められたが…
「露と答へて」
 百鬼夜行にあったために女の元へは通ってこられないと言う貴族。その女に相談を受けた博雅は…
「鬼小町」
 毎日毎日寺の外に置かれる小枝や花。置きに来ている老婆の正体は、実は…
「桃薗の柱の穴より児の手の人を招くこと」
 貴族の別荘の柱の穴より、子供の手が手招きをすると言う。それがおさまった後も、次々と不気味なことが…
「源博雅掘川橋にて妖しの女と出会うこと」
 妖しの女が出ると言う橋に無理矢理行かされた博雅。一度足を踏み入れた橋は、進んでも戻ってもひたすら橋で…

 夢枕獏の陰陽師2册目。ちょうどいい長さの短編で、どの話も切れがよく、テンポよく読める。あいかわらずお薦め!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

清明と博雅の話

2018/12/06 06:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

第2巻『陰陽師 飛天ノ巻』は、1995年に単行本発行された作品。清明と博雅の話がホームズとワトソンの話のようにファンを集めているとあとがきに書いてあります。実際に「清明と博雅の話」という感じはします。寒くても暑くても土御門の屋敷で特に手入れされているとは思えない特殊な趣の庭を眺めながら、酒を飲み、つまみを食しつつ、「いい夜だ」、「それも呪(しゅ)よ」などと噛み合ってるような噛み合ってないような会話を交わして、「ゆこう」「ゆこう」と出かけていくのは毎度のことなので。

収録エピソードは、「天邪鬼」、「下衆法師」、「陀羅尼仙」、「露と答へて」、「鬼小町」、「桃園の柱の穴より児の手の人の招くこと」、「源博雅堀川橋にて妖しの女と出逢うこと」の7話。

特に前巻の話の内容を踏まえていないと分からないというようなことはなく、淡々と平安時代不思議物語が展開されています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

これはこれで。

2017/08/16 18:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

寺社や仏像に関する本と併読したのがあまりよくなかった。
「天邪鬼」で、得た知識との齟齬が出てしまい、微妙に楽しめなかったのが残念。
他の短編はほぼほぼ今昔物語集からうまく取材しているなあと思っていたが、「鬼小町」だけは能とも複合していて世界観に一層の幽玄味を加えている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/10/30 02:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/15 01:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/12/27 01:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/02/01 18:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/02/16 08:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/04/14 23:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/11/15 04:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/05 14:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/11/12 21:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。