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イノベーション・ダイナミクス 事例から学ぶ技術戦略
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.11
  • 出版社: 有斐閣
  • サイズ:22cm/289p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-641-16043-0
  • 国内送料無料

紙の本

イノベーション・ダイナミクス 事例から学ぶ技術戦略

著者 J.M.アッターバック (著),大津 正和 (監訳),小川 進 (監訳)

マサチューセッツ工科大学のMBAプログラムの技術管理論のテキスト。産業の生成・発展から世代交代に至る進化プロセスについて、豊富な事例研究をもとにイノベーションと競争のダイ...

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イノベーション・ダイナミクス 事例から学ぶ技術戦略

3,888(税込)

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商品説明

マサチューセッツ工科大学のMBAプログラムの技術管理論のテキスト。産業の生成・発展から世代交代に至る進化プロセスについて、豊富な事例研究をもとにイノベーションと競争のダイナミックなモデルを提示する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

J.M.アッターバック

略歴
〈アッターバック〉1941年アメリカ生まれ。マサチューセッツ工科大学のマネジメントとエンジニアリングの教授。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

MOTがよくわかるテキスト

2001/01/13 16:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:dakara - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は、マサチューセッツ工科大学(MIT)の技術管理コースのテキストとなっているのだそうです。
 技術の移りかわりが非常に早いスピードで起こっている今日、MOT(Management of Technology)の知識を身につけておくことは非常に重要なことであると思われます。本書は、教科書として使用されているだけあって、たいへんわかりやすく仕上がっています。
 理論も面白いですが、理論を補強するためのケースも非常に面白く(事例から学ぶ技術戦略と副題にあるように)、これ1冊で技術管理の大まかな知識を得ることが可能です。
 日本語で書かれた類書がないだけに、貴重な1冊といえるでしょう。

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戦略策定の業務に携わる人には業種を問わずぜひお奨めしたい一冊

2001/09/07 17:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:好川 哲人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 イノベーションのイメージがつかめていない人は、まず、この本を読んでみて欲しい。イノベーションには企業としての役割と社会としての役割の両方があるが、この本はこの点を踏まえながら、イノベーションとは何かを分かりやすく説明している。

 本書の構成は、日本経済の成長の中におけるイノベーションに対する問題提起から始まり、次にイノベーションとは何かを解説している。そして、イノベーションが日本の産業発展の歴史の中でどのように行われてきたかを戦前と戦後に分けてたどっていき、システムとして捉えた場合にアメリカとどのような違いがあるかを解説している。そして、最後に日本のシステムをどのように変えていくのかを、主に、産業施策、および技術政策の視点から議論している。

 イノベーションストーリーというのは、わくわくするものである。本書は、技術イノベーションとは何かを、全て事例を使って説明しており、ストーリーを楽しみながら技術イノベーションに対する理解ができるという一石二鳥の本である。

 内容的にも、ドミナントデザイン、イノベーションプロセスの説明をした後、素材型産業と組立型産業におけるイノベーションプロセスの違い、最近、クリステンセンのイノベーションのジレンマで注目されている安定ビジネスへのイノベーションの侵入方法、工程イノベーションにおける技術の役割の解説など、企業経営の実践に必要なイノベーションの知識を網羅的に扱っている。

 さらにこのあと、まとめ的に、企業経営、特に経営革新の中で技術イノベーションにどのように取り組み、その成果をどのように活かしていけばよいかを解説している。

 この本はMITのMBAコースで技術管理論のテキストに使われており、この本を1冊読めば、技術イノベーションの基本的なプロセスを理解でき、ビジネスの中にどのようにイノベーションを活かしていけばよいかが分かる絶好のテキストである。製造業など技術を中心にした経営戦略を持つ企業の経営管理者はもちろんのこと、扱われている事例は経営戦略を考える上でも示唆に富んだものが多く、戦略策定の業務に携わる人には業種を問わずぜひお奨めしたい一冊である。

(技術士好川哲人の「eマネジメントの本質」第4回 イノベーションと経営革新 前編 より)

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イノベーションを理解するために

2007/08/14 14:44

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:新井宏征 - この投稿者のレビュー一覧を見る

アッターバックによる『Mastering the Dynamics of Innovation』の翻訳本です。

この本では、産業におけるイノベーションについて研究し、企業におけるイノベーションの役割を考察しています。「イノベーションの役割」と言っても、それが企業の能力を強化するものになる一方で、企業の既存の能力や地位を破壊してしまうものにもなり得ます。

そのようなイノベーションを説明するにあたって、アッターバックは数々の事例の研究の結果として「イノベーション・ダイナミクス・モデル」を紹介しています。

イノベーション・ダイナミクス・モデルとは、産業の発展過程を「流動期」「移行期」「固定期」に分け、それぞれの段階でのイノベーションの発生率を示したものです。イノベーションも、更に「製品イノベーション」と「工程イノベーション」に分けて考えています。

一般に、産業の流動期では製品イノベーションの発生率が高く、移行期以降は工程イノベーションの発生率が高くなってきます。

この製品イノベーションから工程イノベーションへ重点が移行する契機となるのが、「ドミナント・デザイン」の出現です。ドミナント・デザインとは、本書によると「市場の支配を勝ち取ったデザイン」ということで、例えばキーボードのQWERTY式や、ビデオテープレコーダのVHSシステムなどがドミナント・デザインの例と言えます。

本書では、このイノベーション・ダイナミクス・モデルや、ドミナント・デザインを、タイプライターや照明などの組立型製品、板ガラスなどの素材型製品を例として挙げて実証しています。

面白いと思ったのは、エジソンの白熱電球やコダック・システムなどの例で紹介されていたシステムの重要性についてです。例えば、エジソンの白熱電球は、電球だけでなく、配線やソケット、発電機などを同時に開発することでドミナント・デザインを確立していったということです。

各産業について説明する際に、それらの技術の進化を丁寧に解説しているため、分野によっては読んでいて難しい部分もあるかもしれませんが、本書の内容は、イノベーションを理解する上でとても重要な概念です。

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