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ザビエルの見た日本(講談社学術文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.11
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社学術文庫
  • サイズ:15cm/181p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-159354-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ザビエルの見た日本 (講談社学術文庫)

著者 ピーター・ミルワード (著),松本 たま (訳)

ザビエルの見た日本 (講談社学術文庫)

756(税込)

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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2009/12/02 08:37

投稿元:ブクログ

フランシスコ・ザビエルは、457年前の1552年12月3日に日本で46歳で死んだスペインのカトリックの司祭、イエズス会の創設メンバーのひとりの宣教師。

日本にキリスト教を伝えたとか、当時の最先端の西洋文化・文明を伝えたとか、おおむね通常の歴史的評価は好意的というか本質を隠蔽する方向で定着していますが、とんでもない、あの大航海時代、スペインとポルトガルによって企てられた世界征服の野望を持って、日本に侵略するためにやってきた先兵だったにすぎません。

アステカを征服したのがエルナン・コルテスで、インカを侵略したのがフランシスコ・ピサロ、ほら後者は名前も似ているじゃあありませんか。

キリスト教がこんなにも世界中に広まったのも、侵略して植民地化した人びとに強制的に又は良心的に押しつけた結果にすぎませんし、いかにも清らかで崇高な、魂に訴えかけるようにして人をあざむき、アーメンと祈りを捧げたその口と手で、原住民を罵倒し虐殺してきたのが彼らの歴史です。

有名な1969年のパウロ・フレイルの『被抑圧者の教育学』を待つまでもありませんが、宗教としての反省と批判から解放の神学として登場するのが、ようやく20世紀になってから、しかも1930年代だというのは、いくらなんでも悔い改めるのが遅すぎます。



この感想へのコメント
1.ヨナキウサギ (2009/12/04)
全く横暴ですが「原住民を罵倒し虐殺」したということで、現在の中南米の(長崎を中心とした「かくれ」だってそう)彼らを「イエズス会の犠牲者でおつむが足りない先住民の末裔」と斬って捨てることができますか?
各地のカトリックが(マリア信仰が中心であるとはいえ)連綿と続いていることに関してはどう思われますか?

今、仮に悔い改めよと言うなら、対象は宣教師、修道会、といったわかりやすい側に限られないのでは…?

2.薔薇★魑魅魍魎 (2009/12/05)
問題なのは、個別の顔や受容のされ方や変遷ではなくて、歴史認識の正否です。ザビエルも根は善良な良心的な人でした。
特に私たち日本人は、喉元過ぎれば熱さを忘れるでしかも事大主義に陥りがちなので、気をつけなければいけないと思います。
私の身辺には慈悲深い良心的な牧師や信者もおられますし、私自身洗礼の一歩手前までいったほど関心と興味を持っています、現在は宗教心とは違った面でですが。

3.ヨナキウサギ (2009/12/05)
ごめんなさい、私には「歴史認識」という言葉の意味がわからなくて、その言葉を遣って考えることができないのです。だからその正否についても云々できません。
コルテス、ピサロとザビエルを同列に論じることはできない、とは思われます。
カトリックに限らず、何であれ受容のされ方や変遷の中にもその「本質」が潜んでいるとしたら、それは何なのだろう…、私の関心はその一点にあります。

4.anokeno (2010/01/09)
読みました。キリスト者ではないのでちょっと引いて読んでました。ところでご挨拶が遅れましたが今年もよろしくお願いします

5.薔薇★魑魅魍魎 (2010/01/11)
どうも、こちらこそよろしくお願いします。
この本の傾向のような興味は、ひとえに外国人の目から見た日本ということはりっぱな比較文化論になっていること、そして日本側の歴史的資料の欠如を埋めるものとして価値があると思いますので、暇にまかせてニコライやビゴーやロバートフォーチュンやイザベラバードやシュリーマンやモースなどを読んでいます。探せばまだまだあると思います。

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