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お月さまよんで
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1998.11
  • 出版社: 偕成社
  • サイズ:21cm/67p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-03-439310-6
  • 国内送料無料

紙の本

お月さまよんで

著者 おの りえん (作),アンヴィル奈宝子 (絵)

どうしてもこまったときは、お月さまに相談しなって、とうさん、言った。弟が熱を出したのにお医者さんの見つからないうさぎのつんたは、お月さまを呼ぶうたをうたいます。すると友だ...

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お月さまよんで

972(税込)

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商品説明

どうしてもこまったときは、お月さまに相談しなって、とうさん、言った。弟が熱を出したのにお医者さんの見つからないうさぎのつんたは、お月さまを呼ぶうたをうたいます。すると友だちのうーさがやってきて…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

おの りえん

略歴
〈おの〉1959年東京都生まれ。上智大学文学部心理学科卒業。同大学院にて心理学を学ぶ。著書に「そっといいことおしえてあげる」「おしゃれなかばのヒッポ・ヒッポ・ルー」ほかがある。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

うさぎさんの気持ちになってお月さまをよぶうたを親子でうたってみようよ。

2001/08/30 18:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星の子マミー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「困ったときはお月さまに相談すれば助けてくれるよ」とおとうさんうさぎは言い残して遠くへ行ってしまいました。うさぎのつんたは、おにいちゃん。おとうさんの留守の間は一家の大黒柱。そんな心細さいっぱいのある晩、おとうとうさぎが高熱を出してしまいます。お医者さんを探しても留守です。困り果てたつんたはお月さまを呼ぶ歌を歌いだしました。なかなか姿をあらわさないお月さまですが弟うさぎは助かるのでしょうか。このお話は、NHK教育テレビの「おはなしのくに」で放送されたことがあるそうです。とてもリズミカルな響きが耳に心地よく、よみ聞かせにぴったりです。お月様の絵は描かれてませんが、心待ちにするうさぎたちの姿がとてもいとおしく、同じ気持ちになって応援したくなってしまいます。

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紙の本

子どもは成長していくんだなぁ…。

2001/10/31 06:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まーしゃ@B◎◎KRACK - この投稿者のレビュー一覧を見る

 こうさぎ2匹がお月さまをよぶ、せつないお話です。

 暗い新月の夜、こうさぎつんたは十五夜お月さんのおまつりのときに歌う歌をうたって、お月さまをよびます。 父さんがいない夜、おとうとが病気なのに、お医者さまがみつからないのです。
 「うたが きこえたら かおだして…」
 お月さまはいつだってうさぎの味方です。どうしても困ったときは、お月さまがきっと助けてくれる。父さんがそういっていました。

 何度も何度もうたいますが、お月さまは顔をだしてくれません。すると、ともだちのうーさがやってきました。なんと、家出したきた、というではありませんか。「おかあさん、いそがしすぎて、あたしのことを、わすれるの。」…

 「わすれられている」子どもにそんなふうに思われているとしたら?
 親としては、はっとさせられるお話です。子どもは懸命に「ぼくはここにいるよ!」と叫び続けています。そんな中で自ら行動する子どもたちは、たくましくも見えたりします。

 おのさんのこうさぎ2ひきの思いがせつせつと伝わってくる文章。アンヴィル奈宝子さんのやわらかいタッチが場面場面をとらえます。

 子どもを忘れる親はいないけれど(忘れようったって、忘れられるかい!)、親を忘れる子どもはいるよね(ときどき忘れてる。いかん。)。親を忘れられるくらい一人立ちできるように、今の時期を大切にしたいもんだと思います。

【B◎◎KRACK】 No.101 2001/09/26発行

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