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花の下にて春死なむ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 23件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.11
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/239p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-209402-9
  • 国内送料無料

紙の本

花の下にて春死なむ

著者 北森 鴻 (著)

【日本推理作家協会賞(第52回)】誰にでも秘密はある。孤独死した俳人の窓辺の桜は、なぜ季節はずれの花をつけたのか。写真展のポスターは、なぜ一夜にしてすべて剝がされたのか。...

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花の下にて春死なむ

1,728(税込)

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商品説明

【日本推理作家協会賞(第52回)】誰にでも秘密はある。孤独死した俳人の窓辺の桜は、なぜ季節はずれの花をつけたのか。写真展のポスターは、なぜ一夜にしてすべて剝がされたのか。謎が語りかけるさまざまな生、さまざまな死。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

北森 鴻

略歴
〈北森鴻〉1961年山口県生まれ。駒沢大学文学部歴史学科卒業。作家。著書に「メビウス・レター」「闇色のソプラノ」ほか。

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みんなのレビュー23件

みんなの評価3.5

評価内訳

ビアバー香菜里家にて推理を堪能

2001/02/02 01:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松内ききょう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 隠れ家的なビアバー香菜里家で、マスターと常連客がちょっとした事件を解いていく連作集。この香菜里家の料理がまた美味しそうなのだ。ストーリーにとってはほんの隠し味程度にちらほらと出てくる一品料理を、ここまで美味しく書かれてしまうと、深夜に読書する身には辛すぎる。もちろん物語のお味も絶品。北森氏の前作「メビウスレター」においても、登場人物が絵を描くシーンなど、絵としての描写が素晴らしかったが、表題作における孤独死した俳人の日記や、モノクロの家族写真が導くミステリーなど、論理パズルと芸術的色彩を見事に融和した、まさに味わい深い一品。

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酒とつまみとミステリと

2001/06/09 10:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:seimei - この投稿者のレビュー一覧を見る

 三軒茶屋駅近辺にある香菜里屋に、客が持ち込む事件を、マスター工藤哲也が解き明かす連作短編集です。

 孤独死した老俳人の住む窓辺の桜は、なぜ季節外れの花をつけたのか。老俳人の過去から導き出される人生とは。駅においてある本棚のなかにある山本周五郎の文庫に必ず挟んである家族写真は、どんな思いが隠されているのか? 回転寿司屋で鮪ばかり7皿も食べる客、これにはどんな意味があるのか? 俳句、家族写真、多摩川、写真展、老い、交流、都市伝説、赤い手、正岡子規、といった題材と謎を巧みに配した作品集は絶品です。
 度数を変えたビールが4種類あり、マスターが、今日はいいものが入っているんですと言って出す、実に魅力的なつまみ(美味しそうな描写です)、そして客が語る謎、人の気持ちにするりと入り、謎を見事に解き明かすマスター。文も構成も人も、文句無し!! 人の生と死、苦さ、悲哀が心にぐっと来る実にいい短編集です。

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2006/05/17 13:30

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2006/09/06 16:44

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2006/08/11 01:20

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2008/06/15 21:22

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2016/09/24 08:35

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2010/10/15 21:59

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