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広辞苑 第5版
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 16件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.11
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:23cm/2988p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-080111-2
  • 国内送料無料

紙の本

広辞苑 第5版

著者 新村 出 (編)

第一線の専門家が全項目を見直し、全面大改訂した第5版。現代語と百科項目を中心に1万項目を新収し、総項目数は23万に。21世紀に必携の国語+百科事典の決定版。【「TRC M...

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広辞苑 第5版

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商品説明

第一線の専門家が全項目を見直し、全面大改訂した第5版。現代語と百科項目を中心に1万項目を新収し、総項目数は23万に。21世紀に必携の国語+百科事典の決定版。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

新村 出

略歴
〈新村出〉1876年山口県生まれ。国語学者、言語学者、随筆家。京都大学名誉教授。著書に「語源をさぐる」「南蛮更紗」ほか。1967年没。

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みんなのレビュー16件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

収録されている言葉の多さに感服

2001/07/16 12:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ランゲルハンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 広辞苑の最大の特徴は、収録されている語彙の豊富さにある。ある程度世間に認知されている言葉であれば、ほぼ収録されている。しかも、法律や歴史上の人物のような専門用語もかなり掲載されていて、驚かされる。
 もちろん言葉の意味も詳しく、わかりやすく記述されている。
 私にとって広辞苑は、「国語辞書の伝家の宝刀」だ。頻繁に使うわけではないが、いざというときには鋭い光を放ち、敵をやっつけてくれる。

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紙の本

6月19日今日のおすすめ

2001/07/24 21:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKプロジェクトX 第57回
「言葉の海に挑んだ父と子」
〜「広辞苑」・不屈の25年〜

 『広辞苑』。この日本初の本格的な国語辞典を作り上げ親子の物語。

 「日本が一流国になるには、日本語の総合辞典が不可欠だ」との信念で、戦前から10年の歳月をかけて原稿を完成させた2人は、しかし昭和20年、いよいよ印刷開始というときになって空襲にあった。原稿、活字、印刷用紙、そのすべてが一瞬で灰と化したのだ……。
 戦後、辞書作りを再開した2人は、すさまじい速さで変化していく戦後の日本社会の中で、優秀なスタッフたちとともに膨大な言葉の海と格闘を続けることになる。

 日本語の豊かさに誇りを持つため、前代未聞の辞書作りに情熱を燃やした親子と若者たちのドラマ。(NHK プロジェクトXサイト)

広辞苑の思い出ばなし

ちょうど1年ほど前まで、主に福祉関係の書籍を刊行する小さな出版社で編集の仕事をしていました。

ほんとうに小さな会社で、社員はたったの5人。場所なんて飯田橋のマンションの一室です。しかも、そこが同時に書庫も兼ねていましたので、もうタイヘンです。

佐野眞一さんの『だれが「本」を殺すのか』を読まれた方ならよくご存知かと思いますが、なにしろいまの出版業界は返本の嵐。その返本がダイレクトに返ってくるわけですよ、マンションの一室に。毎週々々、自宅に台車5台分くらいの本が配達されると思ってください。もう部屋中、本だらけです。文字どおり天井まで積みあがっていて、「地震がきたら死ぬな」と冗談抜きに心配していました。(こういう具合に、出版業界の返本問題は、零細にとってまさに死活問題なわけですけど、まあ、その話はまたこんど……。)

で、そんな狭苦しい職場の中の、ぼくの机の下には、いつも1冊の広辞苑が置かれていました。

あれって何千ページあったんでしょうか。あまりにも分厚いので、本と原稿の山に占領されたぼくの机の上にはとても置けず、しかたなく机の下に置いていたのです。編集という仕事柄、一日に何度も辞書を引く必要に迫られるわけですが、そのたびごとに机の下に首を突っ込んでは引いていました。

製本された本しか読んだことのない方の中には、著者の書く原稿はきちんとした日本語で書かれている、とお考えになる方もおられるかもしれませんが、じつはぜんぜんそうじゃないのです。特に、書き下ろしの書籍の場合、原稿が長いこともあって、最初に渡される文章にはけっこう不正確な表現が多いものです。長い原稿というのは、勢いでエイヤッと書かなければ書き切れないところもあるので、それはしかたのないことです。その不正確な表現を直していくのは、著者ではなく編集者の仕事だと思います。

ところが、編集者といったところで、ぼくなどは日本語に詳しいわけでもなんでもない。むしろ、どちらかというと日本語がへたくそな人間です。そこで、校閲のときどうしても手放せなかったのが、その広辞苑だったのです。

いまでもよく覚えているのが、「すいません」と「すみません」のちがい。著者の原稿に「すみません」とあったのを、初校で「すいません」と直していたのですが、その後気になって調べてみたところ、なんと正式な表現は「すみません」。「すいません」のほうは項目すらなかったのです。セーフ……。

しょせんぼくなど、この程度の日本語しか知らない人間です。そんなぼくでも、一応編集者として仕事を続けていられたのは、まさにあの広辞苑のお陰だったといえましょう。

もっとも、ぼくの先輩方も似たり寄ったりの日本語能力だったようで、代々受け継がれてきたらしいその広辞苑は、もうほんとうにボロボロでした。

サンキュー>広辞苑。

(屋田/「学習・教育・福祉」サイト担当エディター)

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紙の本

大型国語辞典の代名詞

2001/09/14 15:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:神楽坂 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 まさに大型国語辞典のスタンダードである。文字が小さく行間も詰まっているが、この版サイズでも読みやすさは十分に確保されている。カタカナ語もかなり多く収録され、内容もいっそう充実してきた印象である。ところどころ図版もあり、分かりやすい。また、漢字・難読語の解説等も役に立つ。実用性はもちろんだが、一種のステイタスとして広辞苑を持っても良いのではなかろうか。

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紙の本

哲学用語辞典としての広辞苑

2002/10/09 22:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アルケー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本人が誇りにすることの辞書があるとすれば、それはなんといっても広辞苑である。人によっては他の辞書がいいといって、いろいろあげてみせる。だが総合的にはやはり広辞苑が最高だ。私は広辞苑の一つの特徴として、広辞苑の「哲学用語」をあげる。
 まず、広辞苑の「哲学用語」は他の哲学事典と比べてもすばらしい。日本には哲学事典がほとんどない。あっても記事が長すぎたり、冗長であったり、曖昧であったり、一つの項目だけではすまず、他の項にあたり、さらに他の項にあたるといった形で結局また元の項に戻ってしまうのが多い。初学者はあきれるほかない。
 では、広辞苑の特徴は何か。それはまず、簡潔、これ以上短くならずに簡潔に事項を述べる。次に、明快、簡潔と明快とはなかなか同居しにくいが、それをみごとにやってのけて見せている。用語辞典としてはこれで十分である。
 広辞苑の「哲学用語」のすばらしさは、おそらく第一版の執筆にあたった哲学者の力量によっていると思われる。それがその後の版にうけつがれ、伝統になったのではないかと思われる。

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紙の本

好奇心の始発駅

2004/08/18 11:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tabineko - この投稿者のレビュー一覧を見る

 なにかわからないことがあったとき、「とりあえず」「ちょこっとだけ」知ることができるとても便利な本。
 わが家に一冊必需品。

 でも、開いてしまうと、あまりに簡単に「知る」ことができて、そこで好奇心が停まってしまうかもしれない。そんな危険をはらむ本。もしかしたら、「好奇心の始発駅」ではなく終着駅なのかも。
 服用にご注意を。

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2004/10/02 00:55

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2004/10/15 14:08

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2005/09/09 00:25

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2006/04/25 14:38

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2007/11/16 05:08

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2006/11/28 02:13

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2007/01/02 16:54

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2009/10/25 22:43

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2012/01/14 12:12

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2012/08/16 21:47

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