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どうころんでも社会科
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.11
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/264p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-209466-5
  • 国内送料無料

紙の本

どうころんでも社会科

著者 清水 義範 (著),西原 理恵子 (え)

社会科は暗記ではなくて、人間が躍動するガクモンだ! リアス式海岸、選挙権、縄文時代、景気対策、昆布ロードなどについての清水ハカセの名講義に、西原セイトのスルドイ突っこみが...

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どうころんでも社会科

1,728(税込)

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商品説明

社会科は暗記ではなくて、人間が躍動するガクモンだ! リアス式海岸、選挙権、縄文時代、景気対策、昆布ロードなどについての清水ハカセの名講義に、西原セイトのスルドイ突っこみが冴えわたる「社会科」シリーズ第一弾。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

清水 義範

略歴
〈清水〉1947年愛知県生まれ。「国語入試問題必勝法」で吉川英治文学新人賞受賞。機知、諧謔、風刺に富んだ数々の作品を発表。「その後のシンデレラ」「バールのようなもの」ほか。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

あなたもきっと、いや必ず!、「社会科」が好きになる

2000/08/17 16:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松山真之助 - この投稿者のレビュー一覧を見る

■ <ワン・チョット>

 「大化の改新とあなたの生活は、ちゃんと関係しているのだ。見る目をもって臨めば、どこを見たって社会科が見える。生活の科学なんだから、身の回りのすべてのことが、どうころんでも社会科なのである。」

■ <引き続き>

 この本を読めば、あなたもきっと、いや必ず!、「社会科」が好きになる。

 そもそも、小中学校での社会科の授業は(最近はちょっと変ってきてるらしいが)、「歴史上の年号とか、地図の記号の意味だとか、各地の特産品だとかをやたらと暗記させる教科」だったように思う。

 イイクニ(1192年)つくろう鎌倉幕府・・なんて語呂合わせの暗記は、それ自体ちょっと面白かった。しかし、本当は・・・発見する楽しさ、意外な身近さ、そして、なんとも知的好奇心をこそぐられるダイナミックな広がりこそが、社会科の本当の面白さだったんだぁ、と今更ながら感激できる本、それがこの「どうころんでも社会科」である。

 たしかに、身の回りのすべては、よーく穿り返してみるとインドの文明に繋がっていたり、ヨーロッパの文化を漂わせていたり、縄文人の感性がそのままだったり、食材のネタが実は江戸時代の商人の交易が源流だったりと、「時代」と「世界」の軸を縦横無尽に行き来できるほどの広がりを持っていたのだ。まさに、「どうころんでも」なのだ。

 例えば、生産の95%が北海道だという昆布の消費は、第一位が富山市、二位はなんと沖縄の那覇市。ほぉー、と思った時が社会科の始まりだ。実は、これには、フシギな昆布ロードのミステリーがあるのだった。

 貧乏藩だった越中富山藩、薩摩藩そして、蝦夷地の松前藩から海産物を運ぶ北前船、さらには越中富山の薬売りネットワーク(1813年頃には全国に2500人ほどの売薬商人がいて、今で言えば薬と情報を持った商社みたいなもんであった)など、当時の政治、経済、生活などが複雑に展開し、時代を下って現代の昆布消費量が云々というところににたどり着くのである。この時空を飛んで眺める面白さ、それが社会科なのだ。

 こんな具合に「知多半島はそんなに田舎か」、「福岡を歩きながら考えた」、「ダムとコンビナート」など、知的好奇心をくすぐる面白エッセイが10編。

 地理は地理だけ、歴史は歴史だけ、公民は公民(政治・経済)だけの、単発的・知識記憶型社会科を、何年かぶり(人によっては何十年かぶり)に脱皮してみるのは実に愉快だ。あなたも、ちょっと時空を超えて社会科、・・・する?。

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紙の本

サイバラ&清水ハカセの第3弾。サイバラ・ファンも満足です。

2001/04/10 00:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:torikata - この投稿者のレビュー一覧を見る

 えっと、講談社の月刊「小説現代」連載、でしたっけ。それを1冊の本にまとめたもの。「おもしろくても理科」「もっとおもしろくても理科」に続く第3弾。社会科、となるとサイバラさんの激烈な人生まんがになるのは不可避というところでしょうか。ほんとサイバラ画伯の人生はネタ無尽蔵なんすね。清水ハカセのおもしろエッセイも、「社会科」というジャンルでのびのびしてるみたいです。対談もあるし、取材旅行もあるし。趣味でやってるみたいで。でも原稿料は…と気にするのは野暮でしょうか。歴史あふれる知多半島、縄文時代は豊かだったみたい、どうして沖縄と富山で北海道産の昆布の消費が多いのか、選挙権やら富士山やら、いろいろとためになるなあ。いや、ホント。でもホンネはサイバラ画伯のまんがが目当てなのでした。

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2011/03/06 14:16

投稿元:ブクログ

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2008/06/04 08:15

投稿元:ブクログ

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