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居酒屋の流儀(The New Fifties)
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紙の本

居酒屋の流儀 (The new fifties 黄金の濡れ落葉講座)

著者 太田 和彦 (著)

男は一人になって何をするかといえば、酒を飲むのが一番ふさわしい。他人の渦巻く町中の居酒屋の片隅で、孤独を楽しむ。居酒屋の愉しみ方の真髄を達人が伝授する。【「TRC MAR...

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居酒屋の流儀 (The new fifties 黄金の濡れ落葉講座)

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商品説明

男は一人になって何をするかといえば、酒を飲むのが一番ふさわしい。他人の渦巻く町中の居酒屋の片隅で、孤独を楽しむ。居酒屋の愉しみ方の真髄を達人が伝授する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

太田 和彦

略歴
〈太田和彦〉1946年北京生まれ。資生堂宣伝部アートディレクターを経てフリーとなり「アマゾンデザイン」設立。また「居酒屋研究会」結成。著書に「椎名誠熱闘映画術」「居酒屋大全」など。

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

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紙の本

居酒屋の楽しみかたの真髄

2001/08/12 00:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:格  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一人で初めての居酒屋にすっと入り、その店を楽しんできれいに帰ることができる男になろうと著者は提唱する。そして、一人で黙っていられるうえに、酒も肴もある。だからからこそ、居酒屋がいいのである。そう、その通りなんだけど、どうも今はうるさい、若者ばかりの居酒屋ばっかりになってしまったし、私は、どうも、それだけでなく、家に肴も酒もあるなら、寄り道せずに(居酒屋ではない寄り道はするが)、帰る方だ。近くにここであげられている様な、古くていい居酒屋があるのだろうか。探してみたい。

 なお、居酒屋とは立って酒をその場で飲ませる店が徐々に肴も置く様になってきた、という店だそうだ。あくまで酒が中心なのだ。その逆で料理屋は料理が中心だから、酒はあまりいいものが置いてないとのこと。いい酒は、それだけで十分なのだかららしい。

 私は、いま一つ日本酒が好きではないのだが、(飲めないわけではない)、徐々に飲む量を増やしていこうかなあ、と思わせてしまう。なにしろ、『日本酒は有史以来最高の品質となり、百花繚乱状態だ』そうなのである。うーむ。日本酒を飲みたくなってきた。

 軽妙洒脱とでも言えばいいのか、この人の独特な文章が面白く読ませる。一編に居酒屋ファンになってしまった。

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紙の本

大人のための、カジュアルの作法

2005/02/04 04:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サトル - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書では、たとえば焼酎の味がこのように語られる。
「いわば頑固親父にこっぴどく叱られたけれど、後になりそれが本当の温かな親心であったと気づくような感じ」
 本当に酒が好きなのだな、と思う。飲まない者にとっては全く無意味でどうでもいい細部に着目し、顕微鏡的に観察し拡大解釈し、最後には飲酒というごく日常的な行為から百万光年も飛躍した人生論にまで到達する発想の飛躍、いや「深読み」。だが深読みとは要するに「愛」ではないのか。本書には、たった1人で居酒屋にいるときのあの孤独で、自由で、幸福な時間への愛が、レトリックを駆使して存分に表現されている。
 それが最もよくあらわれているのは、第二章「居酒屋に入る」だ。目次を見ただけでも「居酒屋の外まわり」「のれんを分けて中へ」「酒、肴を注文する」「店内を見る」「主人との話し方」「手酌」と、これはもうほとんど仮想体験の世界。店を選び、入って飲み、出るまでを、完璧に想像させてくれる。著者の提唱する居酒屋三原則(いい酒、いい人、いい肴)をクリアした理想の居酒屋像が、文章によって丹念に姿を現してくる。しかしそうした描写の中からやがて、居酒屋の「居」とは何なのかに焦点が絞られていく部分こそ、本書最大の読みどころだ。
 居酒屋は確かに気楽な空間であるべきだろう。しかし、手軽で安直で適当であれば気楽になれるというものでは、断じてない。きちんとした気楽な「居」心地をつくれるのは、きちんとした「大人」だけではないのか。気楽さとだらしなさをはき違え、年齢だけ重ねたコドモ大人が増える世の中で、筋の一本ピシッと通った本当の大人が集うからこそ実現する、そんな居心地の良さがあって良いのではないか。
 日本ローカルの、酒飲み限定の話をしているようでいながら、本書が訴えかけているのは実はそれをはるかに超えた、グローバル・スタンダードな大人のカジュアルの作法だ。

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2011/06/20 10:54

投稿元:ブクログ

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